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二次対策勉強会に参加された皆さん。ご苦労様でした!
そして、もちろんサンチャゴさんはじめスタッフの皆さんも、お疲れ様でした!
私は、所用のため遅刻しつつ、身体一つで参加したので・・・。
来年は準備の方も手伝いたいと思います。
会場では、皆さんの真剣かつ熱意ある姿勢に逆に元気を頂きました。
そして、一つのことを感じました。
それは、子どもたちとの関わりと同じだなと・・。
教師は子どもへ支援する立場ですが、子どもの笑顔や元気な姿を見ることで、逆に幸せを感じます。
昨日の会場で、何か少しでも伝えたいという私の気持ちに対して、参加された方々の熱意ある姿勢に、私が元気をもらいました。
利害で子どもと向き合うのではなく、子どもの笑顔や、元気な姿を見たくて無償の気持ちで向かい合うのと同じだなと。
こころが通じあう関係というのは、利害ではなく無償の気持ちではないかと。(これ、面接で使えると思いませんか?(笑))
などなど、感傷にふけってしまいましたが、
振り返るともっともっとお伝えしたいことがあったのですが、準備不足で十分伝えることが出来ませんでした。
様々な事情があって会場に足を運ぶことができなかった方もいると思います。
また、一人で孤軍奮闘している方もいるのではないでしょうか。
参考までに、
模擬授業で、あらかじめ内容が決まっている自治体を受験される方は、道具など有効に用いながら実際に何度も練習してください。
横浜など、その場で内容が決まる場合は、予想されるキーワードなどをなるべくたくさん考え、いくつかのカテゴリーに分け、パターン化してみてください。
練習の際にビデオで自分の姿を見チェックすると、いろいろなことが見えてきます。
とにかく、最後は、自分が教師になりきって演じることです!(もちろん場面指導も同じです!)
採用試験は競争試験なので、「努力は必ず報われる」などという美辞麗句を述べるつもりはありません。
三年前、教員になることを心に決めて、たった一人で暗中模索していた自分を思い出すと、
その時は本当に教員になれるのか分からず、仕事や家庭に追われ押しつぶされそうになりながら日々取り組んでいました。
ただ、苦労を経験すればそれだけ、他人に伝える何かが積み重なっていくような気がします。
受験される皆さん、
二次試験まで残り少ないですが、この受験という経験が自分自身を成長させてくれるきっかけだと思って頑張ってください!
まなさん、
私も、東京都と新潟県のHPを見てみたのですが、確かに分かりずらかったですね。
音楽専科での採用はないみたいですが・・・。
この際、直接教育委員会の担当課へ問い合わせてみると良いと思います。
そのために、教育委員会の担当窓口があるので。
多分、「来年度以降の事は何も決まっていません。」と、返答があると思いますが、今年度の状況について聞き取れば参考になると思います。
すてきな音楽教師を目指して頑張ってください!!
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