|
|
採用試験を受験される皆さん。
もうすぐ二次試験ですね。
頑張ってください。
私は、8月10日から17日まで都合により実家に帰省しているため、PCのメール確認をすることができません。
なので、質問等がありましたら掲示板の方にお願いいたします。
掲示板へも十分返答できないかもしれませんが、できる範囲でお答えしたいと思います。
らんど さんへ、
模擬授業のテーマについてですが、
「防災」については、道徳で行いました。
授業の流れは、
『導入』:みなさんの家には防災グッズはありますか?どんなものがありますか?
→懐中電灯→どんなときにつかうのかな?→夜間に地震があって、停電になったら、明かりが必要だから。→そうだね明かりは大切だね。昼間でも、がれきの下だったら、明かりが必要だよね。
→乾パン→なぜ?→食べものがすぐに手に入らないから。→そうだね、保存ができる乾パンなどを日頃から準備しておくと便利だね。
など・・・
→いざというときのため、準備しておくことが大切なんだね。
『展開』:日本は地震大国です。
先生が学生の時に、関西地方で、阪神・淡路大震災という大きな地震がありました。
そのときには、たくさんの人が家を失ったり、大けがをしたりしました。
みんなが住む横浜でも、いつ大きな地震が起こるかわかりません。
日頃から、しっかり災害に対する備えをしておくことが大切だよ。
発問:さて、みんなが住んでいる横浜に大きな地震がありました!!
レスキュー隊が助けに来てくれるまでにどのくらいかかるかな?
→すぐ来てくれる→道路は通れないし、横浜にはたくさんの人が住んでいるから、みんなのところにすぐに来てくれるかな?→数日→そうだね、何日か、かかるかもしれないね。
私の場合、ここで模擬授業の時間が終了し、結局、道徳の場面はまったくありませんでしたが合格することができました。
3分半の時間にとらわれて、展開を急ぐよりも、発問に対しての対応や、いかに子供たちを授業に引き付けるかが大切だと思います。
参考までに、結論に向けて以下の流れを考えていました。
『結論』発問:じゃあ、何日も助けがこないとしたら、どうする?
ただ一人で助けをまってるだけ?
まわりには、困っている人がたくさんいるんだよね。
→近くにいる人と協力する。→そうだね、大変な時、困っているときこそ、助け合うことが大切だよね。みんなも、日頃からクラスの仲間と協力しあっていこうね。
というながれを考えていました。
なので、防災のカテゴリーでは、災害時には互いに協力することが大切という展開の授業で、道徳の教科を考えていました。
真 さん、
模擬授業は、授業の導入でも展開でも構わないと思います。
むしろ、授業の中で、いかに子供たちを惹きつける授業ができるかが大切だと思います。
そのために、一つ一つの声掛けや、発問の仕方なども工夫すると良いと思います。
頑張ってください。
|
|