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そうだったんですか

 投稿者:mti  投稿日:2006年11月10日(金)19時31分35秒
返信・引用
  ペギラさん こんばんは mtiです

>この話題は世間ではあまりの状態ですが、内輪では沸騰
そうだったんですか。 楽しみです。
でも、忙しいときのレスは無理しないでください。

出土地の神戸市東灘区青木について、ちょっと書いてみました。

銅鐸が出土した遺跡の地名は青木と書いて「おうぎ」と読みます。
灘五郷では六甲山の伏流水が豊富なため
海の近くでも井戸を掘ればよい水が出ます。
「おうぎ」は旧カナでは「あふぎ」
「あふれる」の古語は「溢(はふ)る」ですから
よき水の放溢をお祝いしているような雰囲気が出て来ます。

青木の字をあてたのは白砂青松の青松をいうと私は勝手に
思っておりますが、伝説では倭国造や明石国造の祖である
珍彦(うずひこ)が「青海亀に乗って上陸したので青亀」と
伝えています。 彼はいまでも、この上陸地からまっすぐ
北に山をのぼったあたりにある神社に祭られています。
そこは典型的な高地性集落跡です。

今回、明石がつく国造を探してみると
吉備方面に神祝系で明石彦がありました。
瀬戸内つながりでしょうか。
青木から出土した銅鐸は東瀬戸内を中心に分布する
様式だそうで、それを聞いていろいろ想像してしまいました。

同形式の銅鐸が、どのあたりから出土しているか
くわしく知りたいものです。
 

亀山型銅鐸

 投稿者:ペギラ  投稿日:2006年11月 9日(木)23時57分35秒
返信・引用
  こんばんは、mtiさん

今週は、大変な激務の世界で、おおざっぱな感じでお許しを。

この話題は世間ではあまりの状態ですが、内輪では沸騰。

いろいろ面白くて、本当に、銅鐸。面白いです。
 

海岸部から銅鐸

 投稿者:mti  投稿日:2006年11月 8日(水)21時41分49秒
返信・引用
  銅鐸のことはよくわからないのですが
地元のことなので投稿してみました

http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sg/0000156705.shtml

 

こんにちは

 投稿者:ペギラ  投稿日:2006年10月29日(日)13時26分0秒
返信・引用
  曲学の徒さん、いらっしゃいませ。

>ずれているのでは?

系譜登場人物を対比させているのではなく、
世代順を列記しただけですので。(^_^;)

でも、見苦しいものを見ていただいて、本当に感謝でございます。
今、図表を眺めると、もっとちゃんと作れよ!と思えます。
問題提起や、なにかのヒントに、そんな感じです。
 

世代がずれているのでは?

 投稿者:曲学の徒  投稿日:2006年10月28日(土)22時12分40秒
返信・引用
  貴兄の先代旧事本紀関連系図表なるものを拝見しましたが、物部氏、尾張氏、大神氏の対応世代がずれているのでは?。
私の説です。
http://www.max.hi-ho.ne.jp/m-kat/nihon/12-1hikaku.htm
 

卑弥呼の系譜です

 投稿者:曲学の徒  投稿日:2006年10月28日(土)22時06分18秒
返信・引用
  卑弥呼の系譜なるものを作成しました。
http://www.max.hi-ho.ne.jp/m-kat/nihon/7-1himikokeifu.htm
 

鏡餅

 投稿者:ペギラ  投稿日:2006年 9月22日(金)23時50分34秒
返信・引用
  鏡餅考
 鏡餅の鏡は実はヘビの意味で、二段重ねの餅はトグロを巻く蛇の姿であり、
上から見れば大小2重の輪であってそれはまさに「蛇の目紋」である。
蛇は宇賀御魂、穀神、年穀神、つまり歳神であり祖神である。

についてですね。

そうですね。私のHPで発言しているので、それなりに責任があるもの。
そこで、私の現在の鏡餅について。

「鏡餅」
この言葉はどの時代の文献から出現するのか?
六国史、延喜式などからは、私は発見できていません。

おや?
ですよね。

古代から存在するものならば、なんらかの名称があるだろう。
その名称が神に供える代名詞となるものならば必ず記録に残るであろう。

今存在するような、鏡餅のスタイルは多分、江戸期以降のものでしょう。

それを、古くから存在する信仰とリンクさせるのは、ちょっとちょっと。
でしょうね。

所謂、本末転倒。

HPの全面改装のおりには、そんな一筆を入れておきます。

ひさびさに自分の「蛇信仰」読んで、
結構、上手にまとめてあると自画自賛ですが。(笑)

そもそも私が「吉野裕子」説を盲信しているなんてことは全くございません。

誤解させる表現がありましたら、おわび申し上げます。
 

鏡餅 鏡

 投稿者:神奈川太郎  投稿日:2006年 9月21日(木)22時24分46秒
返信・引用
  「 お知らせ : http://sora.ishikami.jp/diary/index.php?id=20060316213402
2006年3月16日(木)雲の変化、ヒナ・アラレと兜、次元の違う世界からのSOS?22時追記、土星、ワームホール
 イシカミを真似て鏡餅は作られました。
http://sora.ishikami.jp/image_dir/index.php?id=20050925195129 」
以下の記述は間違い、というよりはイシカミに目をむけさせないための企みか。
”” 鏡餅考
 鏡餅の鏡は実はヘビの意味で、二段重ねの餅はトグロを巻く蛇の姿であり、
上から見れば大小2重の輪であってそれはまさに「蛇の目紋」である。
蛇は宇賀御魂、穀神、年穀神、つまり歳神であり祖神である。 ”“

鏡について
「お知らせ : http://sora.ishikami.jp/diary/index.php?id=20050504161710
鏡餅 鏡 についての
正式なお答えは以下のとおりで鏡餅も鏡(リュウの彫刻などが無い普通の鏡)も
いいもので
蛇ごときとは無関係です。

2005年5月4日(水) マダガスカル、四角い頭と長い紐、オールドセーラムの城跡、3種の神器、新種の恐竜。 ↓《鏡については他のチャネラーに伝えられています》
http://sora.ishikami.jp/jhistory/index.php 」
→ (以下抜粋)大国主とヒミコが持っていたもの (3種の神器)(勾玉、鏡、刀)のひとつです。 それらは地球が (大国主たちに) 持たせたお土産だからです。
いっぽうヒカリさんのご紹介のサイトでは
“” 鏡は蛇の目、剣は蛇の尾その物実は蛇の頭と蛇信仰では考えられるようです。
その神鏡と蛇の関わりの伝承例。“”とあります。
上は、“中国からのリューの彫り物の鏡などが入ってきてから、“、” 中国からきた神獣鏡こそ、日本をリュージンで支配しはじめた証拠になります。“(お知らせ : http://sora.ishikami.jp/diary/index.php?id=20060823125740)の
リューの彫り物の鏡のことを言っていると考えます。
したがって鏡は使用して良い。ただしリューなどの悪共が彫られているいるものは
即刻粉砕の破棄要ですね。

屋の民俗学のコーナーに行くと、吉野裕子の名前を見つけるのは簡単です。そのなかに「ヘヒ」という題の本があります。彼女はカカから始まりいろいろ展開してゆき、鏡餅をヘヒとします。民俗学の世界はかなり支配されている業界のような気がします。
 

子守歌

 投稿者:ペギラ  投稿日:2006年 9月10日(日)23時54分33秒
返信・引用
  現在、大三元さんの子守歌、配信中止しております。

なぜかというと、モジラで、立ち上げに時間が掛かる。
XP一号機が回復したら、また配信しますので、

大三元さん、ごめんなさいです。
 

復帰

 投稿者:ペギラ  投稿日:2006年 9月 7日(木)10時10分46秒
返信・引用
  やっと体調も安定してまいりました。

復帰いたします。

nickさん、こんにちは
ほったらかしですみません。
今ひとつ、気合が入らず、力も出ず。

今年の愛知は今の所は、台風などの被害はありません。
しかし、いつ何時また東海豪雨の時のようになるやもしれません。

あの日の朝は、今でも忘れられない。
電気が来ていなかったので、全く音のない世界だった。
それよりも、車が走っていなかった。

もう二度とないことを祈るのみ。
自然とは恐ろしいものです。
さすが、神。
 

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