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台風はどうでしたか

 投稿者:nick  投稿日:2006年 8月20日(日)01時25分40秒
返信・引用
  今度の10号クンは結構でした。
県北は前回の集中豪雨でやっとかたがつき出したところへ
この長雨で。。皆さんくたくたのご様子。

台風一過、残暑が戻ってくるでしょうから
ご自愛下さい。

http://hayato.com/

 

Re: あら?2(笑)

 投稿者:nick  投稿日:2006年 7月26日(水)23時09分12秒
返信・引用
  こんばんわ。喜んで頂いたようで。笑。

> 「書中お見舞い」(笑)ありがとうございます。
>
アップしてから気が付いた。
昔、某富士通系のネット黎明期の頃
「ネタは一晩寝かせて。。。」と。。
今は先が無いからいつもオンライン。。
全くね。


> 今年ももう八月だというのに、セミの声をほとんど聞いていませんでした。
> しかし、昨日、晴天が現れたあたりから、
> 鳴き声は、まだまだですが、ブンブン飛行する姿がちらほら見えました。

先月の19日、地元の鹿児島神宮へ父と出かけた折
それまでの鶯の爽やかな声に替わって忙しい蝉の大合唱でした。


> nickさんも御身体にお気をつけて、これからも頑張って下さい。

ま、ボチボチです。
先日「銅鐸」の出た夢で目が覚めました。ハイ。
古墳の中は別世界、小宇宙でした。

でないかな、、隼人の古墳。。。

http://hayato.com/

 

あら?2(笑)

 投稿者:ペギラ  投稿日:2006年 7月26日(水)14時41分35秒
返信・引用
  nickさん、こんにちは、

「書中お見舞い」(笑)ありがとうございます。

ついに夏の雰囲気になってきましたね。
今年ももう八月だというのに、セミの声をほとんど聞いていませんでした。
しかし、昨日、晴天が現れたあたりから、
鳴き声は、まだまだですが、ブンブン飛行する姿がちらほら見えました。

nickさんも御身体にお気をつけて、これからも頑張って下さい。
 

鋳潰し・鋳直し

 投稿者:ペギラ  投稿日:2006年 7月26日(水)14時09分6秒
返信・引用
  青銅器の産地の特定に使われている基準は
鉛同位体比というやつです。

この分析が細かく行なわれたなら、
鉛産地の違う鋳直し・鋳潰しの青銅器がわかりそうですが、
それがなかなか厄介な感じです。

大まかな科学分析からの流れですと、
弥生時代・・・半島産(多鈕細文鏡)・華北産の鉛(前漢鏡)
 「半島産」 (菱環鈕、一部外縁鈕銅鐸・一部中細形銅剣)
 「同位体比に、ばらつきのある華北産」
       (外縁鈕、扁平鈕、近畿三遠以外の突線鈕銅鐸・中細形、中広形銅剣)
 「同位体比が、画一的な華北産」
       (近畿三遠式銅鐸・小型仿製鏡・小銅鐸)
古墳時代から・・・華中産・華南産の鉛(後漢鏡・三国鏡)

7世紀から・・列島産の鉛

青銅原料全体からの推論
1・初期の列島製青銅器は朝鮮製の細形銅利器を鋳潰してつくり、
2・次の段階には、銅・錫・鉛の地金を別個に入手して調合し、
3・弥生時代後期には中国で銅・錫・鉛を調合した出来合いの地金が東海以西に広く流通

参照引用:岩永省三著「考古学からみた青銅器の科学分析」


時代と地域(日本国内も半島も中国も)をそれぞれもっと入念に調べないと
現状ではまだまだ、推測のぶつけあいですかね。

ここで一つ大きな問題点が青銅器鉛同位体比の論争のなかでは存在する。

朝鮮半島産とする鉛同位体比を示す鉛鉱山が半島ではまだ見つかっていない。
こんなところもまだまだ推測の域だということです。
 

やっと梅雨明け

 投稿者:nick  投稿日:2006年 7月26日(水)13時17分5秒
返信・引用
  いや〜やっと明けましたね。
遅ればせながら「書中お見舞い」

これでやっと史跡巡りができる。

暑いからボチボチ行きましょう。

http://hayato.com/

 

原材料

 投稿者:QUBO  投稿日:2006年 7月25日(火)23時34分4秒
返信・引用
  後々まで尊重された銅鏡だと、原材料の研究が
かなり行なわれているようです。
鋳帰し(いかえし)があると、製作材料が均質化します。
材料Åと材料Bがあって、一つの銅鏡を造ると
  別に二つでもいいんですが、銅鏡は大型化するようなので
(A+B)→C  CはAとBの中間になります。
つまり鋳帰しを行なうと材料は均質化します。
と云うかいくつかの産地の中間の値を示します。
銅鏡でもこういった研究はなされているのでしょうか?
ついでに銅剣はドウでしょうか?
戦闘で折れたり曲がったりした銅剣は集められ鋳帰された。
銅鏡や銅鐸より「あるかもねぎ」

鋳帰し:一度鋳造された(いくつかの)製品を再度溶かし、鋳り直すこと
 

あら?

 投稿者:ペギラ  投稿日:2006年 7月25日(火)09時59分47秒
返信・引用
  いらっしゃいませ。
QUBOさん。(^_^)

こちらこそ、よろしくお願いいたします。
 

(無題)

 投稿者:QUBO  投稿日:2006年 7月24日(月)20時20分22秒
返信・引用
  こちらでははじめまして。よろしくお願いします。
有名な某HPでの書き込み及び
千葉県教育振興財団のご紹介
ありがとうございました。
「あるかもねぎ」気に入りました。
 

掲示板変更

 投稿者:ペギラ  投稿日:2006年 7月20日(木)12時50分55秒
返信・引用
  従来の認証式タイプは廃止いたしました。

オープンレベルでは、このティーカップの掲示板
認証レベルでは、以前使用していたニフティの掲示板というスタイルで
しばらく行きたいと思います。

よろしくおねがいいたします。
 

Re: 前の発言

 投稿者:大三元  投稿日:2006年 7月14日(金)22時02分52秒
返信・引用
  韃靼人さん
 もちろん確定的なことは言えませんが私が至っている見解を下記します。

> このページの最初に日本書紀の記事が3つあって、最初の記事の中に
> 「隼人の始祖」という言葉が出てきます。
> 又、他の二つの記事も隼人の服属儀礼を説明する話が出てきています。
> この神話などは隼人の祖先伝承を含むものですから、これらの神話は隼人
> の神話を伝えている可能性があるのではないでしょうか?

ごめんなさい、そうかもしれないし、そうでないかもしれない、位のレスしか出来ません。
倭人とハヤトの接触があって、倭人側の記憶、造作、であっても構わないと思います。
ハヤト側では実はもっと輝かしいことを伝えていたのかもしれない、でも負けちゃったので伝承が途絶えた、とうことかも。

一般に・・・今存在しないものは中味は判らないし(当然)、昔にも無かった、とも言えないし、有ったとして想像は可能だろうけど他のことどもと余程整合しないと説得力ないですよね。難しい。

> >その一つが「ワニ」にまつわるものと思われますか?
> 北の神話はどうなっているのでしょうか?

「ワニ」:今我々がシャチと呼ぶ動物の北方神話は実に古代日本で「ワニ」と呼んだ動物の話と似たものがあります。沿海州あたりから、北米西岸まで。
http://www.dai3gen.net/shachi.htm
をご覧頂ければ「幸」いです。

シャチ・・・サチ、サヒモチあたりとの語としての関連がありそうで面白がっています。
 

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