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御返事

 投稿者:銀光  投稿日:2007年11月28日(水)00時38分56秒
  >鳳様
 こちらこそ素敵なSS、それも麗しき蒼星石のSSを投稿して頂き有難うございました。
 また、是非とも幣サイトに何か素敵な鳳さんのSSの援助を期待してますので宜しくお願い致します。
 


返信

 投稿者:  投稿日:2007年11月28日(水)00時34分45秒
  ここの掲示板では始めまして……かしら?
鳳です。

>銀光さん
この度は私のSSなんぞを掲載していただき誠にありがとう御座います。
方々からサイトを作りなさいと言われてはおりますが、全くといって良いほどその気の無い
私に発表の場を提供頂けたこと、とてもうれしく思っております。
それと、掲載にあたり修正していただき感謝しております。

>紅い瞳さん
遅くなりましたが、感想ありがとう御座いました。
褒められてとても喜んでいる次第です。

感想への返信というのは何を書いたら良いか、私はよく分からないので簡単なお礼で失礼します。
どうもありがとう御座いました。

追伸
いつの日にか、瞳さんのSSを読ませていただければと思います。
 

御返事

 投稿者:銀光  投稿日:2007年11月26日(月)23時33分17秒
  >紅い瞳様
 何時も拙作を読んで頂いた上に感想も頂き、誠に有難う御座います。
 今回も前作の「瞳揺れて……」同様に勢いで書き上げた作品で、最終回のアンバーと黒に個人的に感じた事を一気に書いたものです。
 そんな急造作品にも関わらず、「黒とアンバーふたりが、すべてを詰め込んで其処に居るの感じた」などと感想を書いて頂き有難う御座います。
 特にアンバーのハッピーエンドと書いて頂いたのは?付きとはいえ、嬉しく思いました。
 また宜しくお願い致します。
 
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黒とアンバー。

 投稿者:紅い瞳  投稿日:2007年11月26日(月)22時48分40秒
  非常に遅くなってしまいましたが、DTBSS「邂逅、そして別離の間で……」の感想を書き込ませて頂きに参りました。

正直、四の五の語る気になれませんでした(笑)
アンバーの場面の最後の一行、「天空の星空を照明とした大舞台に、居るのはただ泣きじゃくる彼女だけだった。」が、なにかもうすべてをすとんと落としてまとめてしまっていて、それ以上の言葉でこのシーンを表現する術を私は持ち得ませんでした。
最高です、銀光さん。ナイスアンバー!(笑)
最近、短い言葉で感想を述べるのが苦手になってきて困っているところですので、すみませんけれど、今回のこのSSについてのは感想は、ひとこと、最高に尽きます、という事のみにさせて頂きます。
アンバーと、そして黒。
なんだかこのふたりが、すべての事を詰め込んで其処に居るのを感じました。
もの凄く、刺激を受けました。
個人的には、アンバーのハッピーエンド(?)を描いてくださってありがたく思っています。

それでは、またいずれ。
お邪魔致しました。

http://members.jcom.home.ne.jp/mazyutsushi/index.htm

 
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御返事

 投稿者:銀光  投稿日:2007年11月18日(日)23時21分54秒
  >紅い瞳様
 感想有難う御座います。
 ご指摘の通り、「瞳揺れて……」は勢いで書いたものですからかなり荒削りだったと思います。
 そして書いた理由は、一般的にはあれはアンバーがマキを見殺しにした点がクローズアップされてばかりで、あの時に彼女が見せた哀しみはあまり省みられないようなので、彼女の擁護の為に書いたりしました。(爆)
 そして悲しいまでのマキのアンバーを慕う想いも書きたかったですし、それに「裏切りの記憶は、琥珀色の瞳……」の話が見返したら気に入った事もあります。
 そして銀にはマキを追い込むための道具になって貰ったりしました。(オイ)
 でも私は黒と銀と猫は好きですよ。そしてアンバーとハボックも。(笑)
 それでは、また宜しくお願い致します。
 

感想をふたつ。

 投稿者:紅い瞳  投稿日:2007年11月18日(日)00時06分40秒
  お邪魔します。こちらではお久しぶりです。
銀光さんのDTBSS「瞳揺れて」と鳳さんのローゼンSS「双星の輝き」を読ませて頂きました。

「瞳揺れて」は銀光さんの初DTBSSということで、おめでとう御座います。
内容的に、銀光さんの文章にしては荒削りさを感じ「おや?」と思いました。
ただそれは、全体の物語をどんどんと書き進めていきたいという意欲が良く顕れているゆえだとも感じました。
今回私は完全にそのお話の流れの虜になってしまいました。
マキが次にどうなるか、どうかするとこれはいつのマキの事なのかがふっとわからなくなりかけたりと、錯綜していながらしっかりと進むその物語に、まさに身を委ねることが出来ました。
まさか銀がああなるとは、書き手があの銀光さんであることを考えれば、全く思いもよらないことでしたし(笑)
アンバーが視たマキの未来、それを体感するマキ、それをさえ見つめたアンバー。
マキの激しい体感が際立つほどに、アンバーはその外側から全体を見渡し、だからこそ、そのアンバーの見つめる世界の中にいるマキの生が、その可能性と共に熱く伝わってくるのを感じました。
そして・・その最後の夢から醒めたマキも、きっとそのアンバーと同じ世界を感じて、そして視たのでしょうね。
非常に面白い構成及び展開で、とても楽しませて頂きました。

「双星の輝き」について。
鳳さんがお書きになった文章を読むのは初めてですけれど、とても上手いと感じました。
しっかりして丁寧で、そして読みやすかったです。
私はローゼンの原作は読んでいませんけれど、情景がぱっと頭に浮かんでくるような描写の確かさを感じました。
私もこういう能力欲しいですよ、ほんと(笑)
内容的には、独りの老人がその復讐に賭ける想念の中で、生き生きとなによりも若々しい生気に満ちている様子、そしてそれが現実には老人の静かな挙措としてしか顕れてこない事とのギャップに感じるものがありました。。
激しく復讐の念を抱きつつ、実際の行動は蒼い人形を使って描き出す。
主人公の位置に読者が立てば、しぜん自らの想いのままに動くその人形がまた、色々なものを背負っているのが見えてきました。
是非、またSSを書いてくださることを切望しております。

では、長文乱文失礼致しました。

http://members.jcom.home.ne.jp/mazyutsushi/index.htm

 

御返事

 投稿者:銀光  投稿日:2006年11月22日(水)23時58分39秒
  >紅い瞳様
 こちらの御返事にレスを頂き有難うございます。
 もうヘンゼル&グレーテル編ではお話は出来ないと思っていましたので嬉しい限りです。(笑)
 自己の意志は現実の過酷さに従属してはならないという強い意志。
 俺は、俺が立っている所に居る、と答えたロックはまさにそうでした。
 彼の綺麗なものは既に殆ど無いのかも知れません。それも消えたのではなく磨耗した形で、グレーテルを送り出した時に。
 ただ彼がダッチがあの場で取りえた商売の為に依頼人であるグレーテルを逃す、という行為に加担したと言う点でロックも最小限の手助けをしたと言えるものぐらいかも知れません。
 それで少し彼を許してあげて下さい。(笑)
 ヘンゼル&グレーテル編の主役はバラライカだったように私は感じます。
 それに向きあうキャラとして彼女に負けないだけのものを含まされ生まれたのがヘンゼル&グレーテルだったのではないかと思えるのです。
 片や、勝つために生き残る為に子供すら殺し、魂に脂肪をつけてきた女性。そして大切な部下を殺されて復讐の念に燃える女性。
 片や、生き延びる為に同い年の子供をある意味共食いして生き延び、今では自覚する事無く、人を殺す事で大人に復讐する子供。
 共に居場所を無くし、共にある意味照らし合わせるた者達が邂逅した鏡としてのロアナプラ。
 バラライカは女として自分の分身たる子供と相対し、彼女なりの血塗れた流儀で双子の魂を救い、自らは更に濃い闇に染まって動いていく。
 そんな物語でもあったような気がしました。
 さて、アニメでは日本編が順調に進んでおります。
 紅い瞳さんのサイトでの日本編感想の御活躍を期待しております。
 それではまた宜しくお願い致します。
 
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夢と希望。

 投稿者:紅い瞳  投稿日:2006年11月22日(水)00時18分28秒
  御返事遅くなりましてすみません。
ということで、早速御返事させて頂きます。

私は、銀光さんと同じくロックには現状においてグレーテルを救える力は無いと思います。
しかし、ベニーはその事をロックに自覚させるだけに留まらず、その自覚のうちにひっそりと生き延びていくことだけを勧めていて、そしてロックもそれに頷かずにはいられなかったのだと思います。
事実、ロックは過酷なロアナプラの世界に適合するためには、様々な勢力との兼ね合いを意識して生きない訳にはいかないでしょう。
だから、グレーテルは救えない、いやむしろこれからロックがあの世界の中で無事に生きていこうとするのなら、グレーテルのことは救うべきでは無いのかもしれません。
そのゆえにベニーの自己の体験に基づく遠回しな説得は、確かにロックに実感として受け取られています。
奇麗事では到底生きていけない世界、それがロアナプラ。まさにその通りです。
けれど、私はあのお話をロックのお話としても読んでいました。
ロックにとって、本当に一番重要な事はなんだったのか。
ロックにとって、現状一番受け入れやすいのは、ベニーの言ったような処世術的な事柄だと思います。
悪い言い方をすれば、ロックはグレーテルを「救えない理由」を求めて、そしてそのベニーの説得を受けることによって、自分がただ生きることを肯定、あるいは正当化したかったのだと思います。
私は銀光さんのダッチの描写にあっと感じました。
ダッチはロアナプラの過酷な現実の中に居て、それ確かに自覚していながらも、けれどその中から少しでも自分の目指す事を可能にしようとして、そうして生きている、ということを。
私は、少なくともあのベニーの言葉と、そしてその言葉にただ従い、そして無力な表情をみせたロックには、そのダッチの気概を感じることはありませんでした。
つまり、私はロックがグレーテルを救えない理由を述べるたびに、ロックがグレーテルから逃げているのを感じてしまうのです。
実際グレーテルを救えるかどうかは関係無く、ただグレーテルを救うとたとえグレーテルが死んだあとにも思えるかどうか。
実際的にグレーテルを救えない、だから仕方無いのだと自己完結した段階で、そのロックのなかのなにか「綺麗」なものは死に絶えるのだと思いました。
もしロックがベニーの言うとおりに現実の過酷さを自覚できたのなら、私はその境地からその地を踏み締め立って見上げた空こそ、なによりも美しく、またあの地獄のような街に暮らす人々にとって、一番重要なことなのだと思います。
実際問題と自分の中の意志は別物であり、ゆえにその自己の意志は現実の過酷さに従属してはならない、という強い意志がロックにある事が、話は飛びますがレヴィが最も嫌悪し、そして最も惹かれている所なのでは無いかとも思っています。
そして。
グレーテルもまた、ロックの上辺の優しさの中に見えたその本当の力強い意志に怯え、無闇にそれに抵抗しようとし、それでも最後には必死になってそれに抱きつくことができたのです。
まるで、大人に叱られしゅんとなった子供が、それでもその大人に愛されたいと願うが如く。
如く、というか、まさにヘンゼルとグレーテルというのはそういう「子供」の姿そのものを描いた話としても私は受け取っているのですけれどね。
そして無論、そういう「子供」を抱き締めなければいけないという「大人」の姿も。

これで一応レス的には全範囲カバーしたことになるのでしょうか?(笑)
取りあえず、銀光さんの言葉にちなんで、俺は冷血漢なんかじゃないでも仕方が無いじゃないか、というロックより、ただなにも言わずに視聴者にその熱血漢ぶりを静かに魅せてくれたダッチの方が私は好きです、という告白を付けて締めとさせて頂きます。(笑)

http://members.jcom.home.ne.jp/mazyutsushi/index.htm

 

御返事

 投稿者:銀光  投稿日:2006年11月18日(土)13時05分3秒
  >紅い瞳様
 今回も御丁寧に感想を書いて頂き有難う御座いました。
 長い事付き合って頂いたヘンゼル&グレーテル編感想に対するこちらへの書き込み、紅い瞳さんこそお疲れ様でした。(笑)
 さて、ロックの心情ですが、確かに彼は現状に甘え、彼女が少しでも光ある世界へ戻る事を他人任せにした面はあるとは思いますが、それでも彼は誰も彼女を救えないとは思っていないと考えています。
 ただ、ラグーン商会でちっぽけなチンピラとしてではありますが、それでも闇の世界の住人となってしまった彼には彼女を養育する資格は理論的にも実際にも無かったとも思えます。
 具体的に言えば、ロアナプラで彼女を匿う事は、ラグーン商会とホテルモスクワの良好な関係を覆す事に他なりませんし、同じく身内に死者を出している三合会も黙っては居ないでしょう。
 そうなるとロアナプラのラグーン商会のクルーとして彼は居られない立場になりますし、かといってラグーン商会を辞めても、彼には行き場所も闇で生きる才覚にも困る事となるでしょう。
 とすると彼に残されたのは再び日本に舞い戻り堅気として暮らす事だけです。
 ですが、それは彼が逃げ出してきた世界なのですから闇に生きるロックに彼女を養う事は無理でしょう。
 ベニーはそこら辺を見越して、そしてロックが恐らくこれからも体験するであろう、過酷な世界への覚悟をさせる事も含めて、最低限の譲歩でロックは殺しを止めないあの娘を養えない、と嗜めたように思います。それは彼のロアナプラでの今までの実体験からなっているような気がしてなりません。奇麗事では到底生きていけない世界、それがロアナプラなのですから。
 穿った味方をすれば、もしかしたらあの時、ベニーはもし彼女を養う気があるのなら、そしてあんな不幸な子供や現実を見たくないのなら、この際だから堅気に戻れ、とロックをそれとなしに諭したのかも知れません。
 勿論、それでも彼女を養う事は難しいでしょう。光ある生活で殺人愛好家である娘を抱えるのは。
 ただ、それは闇の世界と比べれば、可能性は零に近くてもまだ彼女を救える希望があるのではないかと思います。
 そして片やグレーテルは確かに奥底で自分を救ってくれる存在を求めている事でしょう。
 しかし、それを本人は自覚していないような気もします。それほどまでに純粋な怪物と化してしまったのではないでしょうか?
 生き残る為に造り上げた己が宗教の鋳型に自らを嵌め込んだ彼女は、それを支えにただ思うがままに行動し、そして総てを受け入れ生きてきたと思います。
 だから、ロックから救いの手が出されたとき、彼女は戸惑いと共に怯んだ気もします。
 己が宗教を否定すれば、これまでに曲がりなりにも生きた自分の全否定による喪失感、そして次に奔流のように押し寄せてくる受け止めきれない自分の罪悪感を本能的に感じたのかも知れません。
 それとも求めてきた者が本当に現れた衝撃の大きさに戸惑ったのでしょうか?
 もしくは彼女は己が宗教に自ら自覚して酔っているだけであり、ロックの態度に醒めるだけのものを残していたのでしょうか?
 そう考えればあの御礼はロックに対する拒絶とも取れますね。私は彼女の宗教を揺らがせたロックの優しさへの純粋な気持ちの御礼と思いたいのですが。
 と、相変わらず色々とヘンゼル&グレーテル編は妄想を沸き立たせてくれます。(爆)
 ところで、ダッチがグレーテルの依頼を受けた事。
 私は、エダの命が掛かっているとはいえ、ただ依頼が来たからロアナプラの悪党らしくダッチが金儲けの為に受けた程度にしか考えていなかったのですが、チャットで紅い瞳さんとお話した時、確かに今後のホテルモスクワとの関係を考えれば、引き受けてはならない依頼です。
 それを引き受けた事、そしてカンバスを死体に掛けてやろうとする台詞に、ダッチはグレーテルに奥底で同情した気がしたので、そんな内容を視聴記には書きました。その発想を与えてくれた紅い瞳さんに感謝致します。
 ――恐らく違うのでしょうけど。(笑) まあ、それでもダッチは冷血漢ではありませんから。
 それでは最後にヘンゼル&グレーテル編感想に長々と付き合って頂いた紅い瞳さんに改めて感謝致します。
 有難う御座いました。
 では、また今後とも宜しくお願い致します。
 

訂正。

 投稿者:紅い瞳  投稿日:2006年11月17日(金)22時11分17秒
  直下の私の書き込みの中の、ヘンゼルと表記してある箇所は、正しくはすべてグレーテルです。
自分の中で混乱があった訳では無いのに、なぜか普通に間違えていました。(笑)
訂正してお読みください。
 

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