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内閣官房 領土・主権対策企画調整室 > 尖閣諸島をめぐる情勢について

 投稿者:管理人  投稿日:2014年 9月29日(月)09時25分45秒
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  内閣官房 領土・主権対策企画調整室










トップ > 尖閣諸島をめぐる情勢について

尖閣諸島をめぐる情勢について

 尖閣諸島が、日本固有の領土であることは歴史的にも国際法上も明らかです。
 日本政府は、領土を保全するために冷静かつ毅然として対応していきます。
 国際法の遵守を通じた地域の平和と安定の確立を求めています。
尖閣諸島についてご存じですか?

 尖閣諸島は、石垣島の北方約170キロメートル離れた東シナ海に位置し、魚釣島、久場島、北小島、南小島、大正島、沖ノ北岩、沖ノ南岩、飛瀬などの島と岩礁から成っています。これらの島と岩礁を合わせた総面積は約5.56平方kmとなっています。




尖閣諸島は日本の固有の領土です

 日本は、尖閣諸島が無人島であるのみならず、他国の支配が及んでいる痕跡がないことを慎重に検討した上で、国際法の原則(無主地の先占)に従い、1895(明治28)年1月に閣議決定を行って沖縄県に編入しました。
 その後、日本の民間人が日本政府の許可の下、尖閣諸島に移住し、鰹節工場や羽毛の採集などの事業を展開しました。一時は200人以上の住人が尖閣諸島で暮らし、税徴収も行われていました。また、現在においても、警備・取締りや国有地としての管理が適切に行われています。










【魚釣島鰹節工場】
(写真提供:古賀花子氏・朝日新聞社) 居住者写真










【かつての居住者】
(写真提供:古賀花子氏・朝日新聞社)





サンフランシスコ平和条約においても

尖閣諸島は明確に日本の領土として扱われています

 戦後、1951(昭和26)年9月に署名されたサンフランシスコ平和条約において尖閣諸島は日本が放棄した領土には含まれず、沖縄の一部として米国の施政下に置かれ、その一部を米国が射爆撃場として使用していましたが、当時、中国・台湾は一切異議を唱えておらず、逆に中国共産党の機関紙や中国の地図の中で、日本の領土として扱われてきました。
 さらに、1972(昭和47)年発効のいわゆる「沖縄返還協定」でも、尖閣諸島は日本に施政権を返還する対象地域の中に含まれています。このように、尖閣諸島は戦後秩序と国際法の体系の中で一貫して日本領土として扱われてきました。










サンフランシスコ平和条約調印式
【サンフランシスコ平和条約調印式】
真提供:共同通信社)









(写 沖縄返還範囲
【「沖縄返還協定」に規定された返還範囲】
(提供:外務省)

中国・台湾は、約75年にわたって、我が国の尖閣諸島領有に
一切異議を唱えず、海底資源埋蔵の可能性が指摘された後、
突如として領有権について独自の主張を始めました

 しかし、国連の報告書で東シナ海に石油埋蔵の可能性があることが指摘されると、日本の閣議決定から76年後の1971(昭和46)年になって初めて、それまで何ら主張を行っていなかった中国・台湾は、尖閣諸島の「領有権」について独自の主張をするようになりました。
 2008(平成20)年以降は継続的に中国政府の船舶が尖閣諸島周辺海域に派遣され、頻繁に領海侵入するなど、日本への挑発的行動を繰り返しています。これに対し、日本としては、日本の領土、領海、領空は断固として守り抜くとの決意の下、冷静かつ毅然とした対応を行うとともに、中国に対して厳重に抗議を行っています。

    ◇ 中国公船等による尖閣諸島周辺の領海侵入隻数等についてはこちらで確認できます。

        外務省:尖閣諸島周辺海域における中国公船等の動向と我が国の対処
        海上保安庁:尖閣諸島周辺海域における中国公船等の動向と我が国の対処

    ◇ 中国機に対する緊急発進回数等についてはこちらで確認できます。

        外務省:中国航空戦力等の我が国周辺空域における活動と我が国の対応
        防衛省:中国航空戦力等の我が国周辺空域における活動について


力ではなく法の支配に基づく平和な海を目指して

 「力による一方的な現状変更は許されない」、また「力ではなく国際法の支配を」。
 この日本の基本的なメッセージは、世界各国の政府やメディアでも支持されています。他方、日本が日中関係を重視するとの立場は変わりません。日中関係は、日本にとって重要な二国間関係の一つです。日中関係の安定的発展は、日中両国民のみならず、地域と国際社会の利益であるとの認識の下、大局的視点から日中間の「戦略的互恵関係」を推進していく考えです。




【2013(平成25)年12月14日日ASEAN特別首脳会議】
【2013(平成25)年12月14日日ASEAN特別首脳会議】
(写真提供:内閣広報室)






より深い理解のために
関連サイトへのリンク

    【外務省尖閣バナー】 外務省の尖閣諸島についてのサイト

        尖閣諸島をめぐる情勢についての詳細な解説や、フライヤー・動画等があります

    ◇ 東京都の尖閣諸島についてのサイト

        2012(平成24)年9月2日に行われた、尖閣諸島の現地調査報告書等があります

    ◇ 沖縄県石垣市のサイト

        尖閣諸島についての概要やかつての写真集的な資料などがあります

            ・ 尖閣列島の概要(PDFファイル(561KB))
            ・ 写真でみる尖閣列島(PDFファイル(2,456KB))




 
 
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