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あぶないじゃないか!

 投稿者:管理人  投稿日:2015年 4月26日(日)09時51分23秒
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  空自の「スクランブル発進」訓練に・・・「あぶないじゃないか!」と中国専門家=中国メディア

2015-04-17 22:17

http://news.searchina.net/id/1570243?page=1

 中国メディアの人民日報は14日、航空自衛隊が13日に那覇基地で緊急発進(スクランブル)訓練をメディアに公開したことを紹介し、中国の軍事専門家である尹卓氏が「航空自衛隊がスクランブル発進をさせることは非常に危険であり、中国と日本が空中で“衝突”する危険性が高まっている」と批判したことを伝えた。

 記事は、尹卓氏がこのほど中国中央電視台(CCTV)の取材に対し、「日本が防空識別圏を中国沿岸から約100キロメートルの位置に設定した理由は、中国軍の空中における活動範囲を縮小させるため」と主張したことを紹介。

 さらに、空自がこのほど那覇基地でスクランブル訓練を公開したのは「明らかに中国を意識してのこと」と尹卓氏が主張したことを紹介し、その理由として那覇基地が南西諸島および尖閣諸島(中国名:釣魚島)の防衛を担っているからだと論じた。

 続けて、日本の報道を引用し、防衛省がこのほど発表したデータとして「2014年4月から14年12月にかけての航空自衛隊のスクランブル発進の階数は744回で、うち371回が中国機に対するものだった」と伝えた。これに対し、尹卓氏が「実際は中国機が浙江省もしくは江蘇省の空港から発進しただけでも空自はスクランブル発進させている」と主張。

 さらに、尹卓氏が「日本の防空識別圏が中国沿岸から100キロメートルほどしか離れていないため、中国機が離陸するとすぐに日本の防空識別圏に到達してしまう」と述べたことを紹介した。

 また記事は、尹卓氏が「日本の対中国機に対するスクランブル作戦は道理に欠ける行為」であり、非常に危険だと批判したことを伝え、仮に中国が日本沿岸から約100キロメートルに防空識別圏を設定し、日本機に対して頻繁にスクランブルさせれば日中双方が空中で“衝突”する可能性も高くなってしまうと指摘したことを伝えた。(編集担当:村山健二)

**********

◆解説◆
 軍学者(軍事評論家)の兵頭二十八氏の著書「こんなに弱い中国人民解放軍」(講談社+α新書)によると、中国が日本の空自戦闘機のスクランブルを嫌がるのには、自軍戦闘機エンジンの「品質問題」もあるという。空自戦闘機が離陸すると、中国の空軍基地でも、戦闘機を暖気運転させたり離陸させると考えられる。ところが中国軍機のエンジンは地上で暖気運転するだけで、部品がどんどん「要交換」となり、エンジン寿命もなくなっていく。

 中国軍戦闘機のジェットエンジンは当初、ロシアから輸入して、その後、自国でも「同様のもの」を作ることに取り組んだ。ロシア製エンジンの寿命は西側諸国のエンジンより短いが、中国製の場合にはさらに短いと考えられている。そのため、日本の空自機がスクランブルをすれば、中国空軍にとっては「もったいないじゃないか」ということになるという。(編集担当:如月隼人)
 
 
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