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もう、やめましょう。
どうやら貴兄との話しは永遠にかみ合わないと思います。
「この倭人は根本は自分が日本人なことを承認しています勇気がありません」
という意味はどういう意味ですか。
貴兄は簡単に「倭人」という風に言われるが、
「倭人」とは支那人が日本人を侮蔑して使う言葉でありませんか。
私は「支那」と言いますがこれは私が学んだ方々が
「支那」と言っていたからで、その方々の「支那」という
言葉には「大人の国」という支那本来に対する尊敬の念が
ありました。私の言う「支那」は尊敬の念を含むものです。
中華人民民主主義共和国=支那ではありません。それが私の
基本です。中華人民民主主義共和国=中共の本質は唯物主義
イデオロギーであり、これは本来の支那ではなく、移りゆく
歴代王朝の1つと考えております。
秦中様の言われる「倭人」はいかなる意味ですか。
そして、「この倭人は根本は自分が日本人なことを
承認しています勇気がありません」とは如何なる
意味ですか。貴国の言う歴史観に屈することを勇気とは
もうしません。貴国の大国主義の妄念に屈することなく、
真実を明らかにすることを勇気と申します。
今日の世界は近代主義を基本として成立しており、
国家間の関係を規定するには国際法があり、
国家観の紛争を解決する基本は国際法でなくてはなりません。
その国際法を帝国主義だとして否定して破壊しようとしている
のが貴国の中華帝国主義であります。
三沙市は正にそれを証明しております。
尖閣諸島もそうです。
「国際法など関係ない。我々の欲求するところが世界の基準だ」
それを軍事力により普遍化する。力で世界の標準とする。
(国際法は後で従わせたらいい)」というのが貴国のお考えです。
これが私の言う「世界の秩序はを破壊するのは支那の歴史観である」
という意味です。
そこのところが貴兄には全く解ってもらえないようです。
その原因は貴兄にとって中華帝国主義が疑う余地のない
余りにも当たり前の世界になっているからではありまぜんか。
そうなると私と話しがかみ合うことは永遠にありません。
国際法的には議論の余地がないほど明らかなことで、
「尖閣諸島は下関条約によって割譲された地域には含まれない。
釣魚諸嶼は馬関条約によって割譲された地域には含まれます」
とは「国際法など関係ない。今の議論が全てだ。俺たちの言う
ことが全てだ」という姿勢と同じではありませんか。
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