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(無題)

 投稿者:森下  投稿日:2006年 5月28日(日)17時31分30秒
返信・引用
  Emailアドレスを入れるのを忘れておりました。
申し訳ありません。
 

先日お送りしたメールの件ですが

 投稿者:森下  投稿日:2006年 5月28日(日)17時29分59秒
返信・引用
  先日、HPの内容を大学に提出するレポートの参考資料として
使用したい旨をメールでお願いいたしました森下です。
お返事が頂けていないようなので失礼ながら
こちらに書き込ませていただきました。
私側の都合で誠に申し訳ないのですが、許可、不許可だけでも
お返事をいただきたいと思います。
 

がま仙人 様

 投稿者:管理人  投稿日:2006年 5月27日(土)00時19分52秒
返信・引用
  そうでしょうね。戦わ無いのが分かっていれば好き放題できますね。
でも中国はもっと注意深いです。
日本が戦えない為の手を見えないところでちゃんと打っています。
日本はこう手を打つべきだと思うことがあると、彼等は数年を出でずして、ちゃんとその対抗策をうってきます。敵ながらあっぱれだと思います。
それに比べて我が国は何もぴんと来るものがない。
何でここで手を打たないのだと思うことばかりです。

役たたずの在日米軍といいますが、そうさせているのは日本政府と日本国民ではありませんか。
約束はするが実行しない。政治家は安全保障に無知で、とんちんかんなことしか言えない。
日本がお引き取り願運じゃないんです。
いずれ彼等に「悪しからず」と言われる日が来ますよ。
私も、日本独自で戦闘機作って、空母作って自分の身は自分で守るべきと思います。
でも、五〇年間日本は何もしていないのです。
そして何より、日本一国で中国の脅威から身を守れるなどと思わないで下さい。
その様な日は二度と来ません。
私たちは米国とアジアとインドと戦略的提携を考えるべきです。
そうでないと、対馬も、沖縄もどころか日本全部を取られまっせ。

http://akebonokikaku.hp.infoseek.co.jp/

 

A様 小支那人様

 投稿者:管理人  投稿日:2006年 5月27日(土)00時06分36秒
返信・引用
  尖閣諸島も竹島も日本領土です。
ではどうしますか?
是非是非そこのところを書いて下さい。
参考文献でもなんでもいいです。
教えて下さい。
みんなもその答えが分からないで苦しいのです。

http://akebonokikaku.hp.infoseek.co.jp/

 

(無題)

 投稿者:がま仙人  投稿日:2006年 5月25日(木)21時33分34秒
返信・引用
  自衛隊と言っても交戦権が無い張り子の虎、中国・朝鮮はお見通しですな。相手が反撃しなのが分かっているから好き放題できるんでしょ。役たたずの在日米軍はお引き取り願って、日本独自で戦闘機作って、空母作って自分の身は自分で守る、コレでしょう。でないと、対馬も、沖縄も取られまっせ。  

すみません。

 投稿者:小支那人  投稿日:2006年 5月18日(木)14時05分21秒
返信・引用
  尖閣諸島日本は領土です。

大日本勝利
 

(無題)

 投稿者:A  投稿日:2006年 5月14日(日)10時01分35秒
返信・引用
  国際法から考えても尖閣諸島は日本領土だ。竹島も日本領土だ。  

陳水扁にだまされたか

 投稿者:石原陳太郎  投稿日:2006年 5月10日(水)22時09分50秒
返信・引用
  石原知事定例記者会見録  http://www.metro.tokyo.jp/GOVERNOR/KAIKEN/TEXT/2006/060421.htm
平成18(2006)年4月21日(金)
【記者】久しぶりに沖ノ鳥島ついてちょっとお伺いしたいんですが、東京都でありながら1,700キロほど離れている沖ノ鳥島、もう行ってほぼ1年がたとうというところなんですが、国との連携とか、そういったこともあろうかと思いますが、EEZ(排他的経済水域)の問題など。そうしたことで、現在の状況など、あるいは、これからまた近いうちに動きがありそうだとか、そんなことはございませんでしょうか。
【知事】先ほどね、小笠原の村長さんがほかのことで来まして、聞きましたらね、今チャーターしてる漁船で操業して、かなりの水揚げが上がってますと。それから、これから正式に新しい船をつくって操業すると。それから、新しい根のようなところを見つけたんでね、そこもまた、パヤオ(浮魚礁)という、沖縄で言うんだけど、同じような、うーん、どれぐらいですかね、非常に深いところですけど、それでも水面から200〜300メートルかな、100メートルかちょっと分からぬけど、回遊魚の通るあたりに魚礁をつくりますとね、ものすごく大きな漁場になるだろうということでね、非常に漁獲の期待はありますと言うんですが。この前、台湾に行きましてね、台湾の地図、ちょっとそれがけしからぬので僕は抗議した。あそこを認めてないんですよ、日本の領土として。台湾の地図にも。これはなぜかといったらね、かなり台湾の漁船もあそこで漁獲を上げて、漁業をしてるのね。ところが、その水揚げはほとんど日本が買ってるんですよ。だったらね、ちゃんとあなた方はこれを日本の領土と認めなさいと。そのかわり、きちっとした契約を結んでね、あなた方の水揚げは日本が買い上げて、日本の会社が買い上げてね、日本の国民がそれを賞味するというきちっとした手続きをとったらいいじゃないですかということを、これから言おうと思ってます、向こうに。そういう状況です。

 尖閣で台湾漁船が日本に威嚇行為をしているのを知っているのか。
 台湾漁船が日本の領海内で何をやっているのを知っているのか。

 何がしかの金に釣られて海域を売るのか。
 その低度の政治家だな。メッキもはがれたよ。
 

真・日本人 様

 投稿者:管理人  投稿日:2006年 5月 3日(水)21時02分57秒
返信・引用
  貴兄が言われた、
「こういう問題には頭がないみたいです。摩擦が起きそうなエリアでの生産もそうですが、・・」についてです。
今日戦略地政学者の北村淳氏の講演を聴きに行きました。
そして中国の戦略と軍事情勢を聞いて私の考えも間違いであると知りました。
そんな情勢じゃないのです。
既に東シナ海は完全に中国の庭なのです。
日本は手も足もでないというのが実体なのです。
しかも日本にはそれに対する戦略も装備もないのです。
「摩擦が起きそうなエリアでの生産」は「摩擦が起きないエリアでの生産」だったのです。
摩擦が起きると思っているの私達日本人だけで、
武力紛争にもならない段階で日本は潰れるという状況なのです。
もう一度軍事情勢については勉強し直しです。

http://akebonokikaku.hp.infoseek.co.jp/

 

仟|才墳可氏芙 様

 投稿者:管理人  投稿日:2006年 4月30日(日)13時40分11秒
返信・引用
  貴兄の「墳可紗垢箔・嶄忽で晩云岷唸」ですが、
殆どが文字化けで判読不能ですので、削除させて頂きます。
宜しかったらもう一度書き込みをして頂くと有り難く存じます。

http://akebonokikaku.hp.infoseek.co.jp/

 

反[凶産]中国流  様

 投稿者:管理人  投稿日:2006年 4月30日(日)13時33分48秒
返信・引用
  貴兄の投稿文は当サイトの趣旨と相反することほど遠いので削除させて頂きます。

私は中国に対し毅然とした態度で接するべきであると考えております。
たとえ紛争になってもひいてはならないと考えています。
併し乍ら、言葉や態度は真摯にあるべきです。

本当に生命を以て国に身を殉じ、国をして正された先人達は、
決して乱雑な態度をしておられません。
それが日本人の美しさであります。
他人を馬鹿チョンとけなしても何も生まれません。

人によっては削除をもって卑怯としたり、言論統制としたり、
都合が悪いから削除したのだとか言われる方もありますが、
このサイトは私が尖閣諸島問題をどうすれば解決できるのか、
それを考えて頂く為に、
普段考えておられる提案を出して頂く為に設けたサイトでありまして、
真面目に考えて頂くのが趣旨です。
このサイトは日本人は勿論ですが、
中国・台湾を始め、韓国、アメリカ、イギリス、ポーランドなど
10カ国を超える外国の方が訪問されています。
言いたい放題は、日本の識者の無責任と同様、
吾人の好むところではなく、全て削除させてもらいます。

宜しければ、もっと丁寧な言葉と深い覚悟でお書き直し下さい。
先人らの書簡を参考に読んでみて下さい。
 

真・日本人  様

 投稿者:管理人  投稿日:2006年 4月22日(土)08時24分29秒
返信・引用
  書き込み有り難う御座います。
本当に「国の技術と資源まで提供できる国とは思いませんが」です。
しかし、「こういう問題には頭がないみたいです」には賛成できません。
彼等用意周到です。国家目標を持ち、その為のあらゆる戦略と戦術を備え、
何十年も手を打つ国です。だからこそ注意が必要なんです。

尖閣問題は台湾解放とアジアの盟主を目指すという国家目標の為に
東シナ海を内海化するという戦略に裏打ちされています。
戦術は新聞等にしばしば報道されている事件なのですが、国家というものを、世界というものを知らない日本人には、それが何のことだか分からないという現状です。
中国が、「沖ノ鳥島は『島』ではなく『岩』」と言っているのは、台湾解放の為の一手です。
この問題はある識者が以前から指摘していたし、石原都知事も手を打とうとしたのに、日本政府が打つべき手をうっていなかった。
その隙を狙われたのです。

中国が沖縄県を琉球と呼ぶのも同じです。
彼等は沖縄の日本領有も認めていません。それは何の為でしょうか。
日本の沖縄編入を認めず、琉球という名前を彼等が出すのは、かつて琉球国が清国に朝貢していたことを理由に、沖縄を中国が支配する場合への備えと考えるべきです。少なくとも沖縄を日本から離れさせる、日本と沖縄の間に混乱を起こさせることが狙いです。沖縄には琉球独立論がありますがよくよく注意しないと裏から利用される事になりますよ。
そんな馬鹿な事をと思われる人が大半でしょう。でもそうじゃないんです。
彼等の狙いは台湾解放(侵略)なんです。その為に沖縄が邪魔なのです。武力解放時に沖縄をどうするか。彼等が言う「琉球」という一言すらそういう思わくがあるのです。
けっして侮っては行けないのです。
頭がないのは我が国政府です。
尖閣諸島が我が国ものだという日本の主張に対してアジアの何カ国が賛成しますか?
普段は「日本の言う事はよくわかります」と言いますよ。
これがいざ日中の2国間の熾烈な争いになれば、「中国は間違っている」と非難する国はなくなりますよ。中国はその為の手を何十年も打ち続けており、いつでも圧力をかけられるです。日本はただ「尖閣諸島は日本の領土だ」と中国に言っているだけです。悪賢い大人と無知な子供の争いです。

参考にこれを見てください。
http://www.shimpu.jp/fukuoka/opinion0/?date=20060328
彼等は用意周到です。

http://akebonokikaku.hp.infoseek.co.jp/

 

中国

 投稿者:真・日本人  投稿日:2006年 4月20日(木)20時32分3秒
返信・引用
  はじめまして。管理人さん。
いまや経済も発展し、軍事力も拡大した中国ですが、こういう問題には頭がないみたいです。摩擦が起きそうなエリアでの生産もそうですが、外交にいろんなケチをつける彼等はどうかと。もっぱらそういう国と利益優先だけで付き合ってもいいものかと思いますがね。技術も盗まれ、国の資源も盗まれ、おまけにコピーだらけの国ですし。人口が多くても、所詮マーケットは海岸沿いの大都市がメインですし。国の技術と資源まで提供できる国とは思いませんが。まっ、私だけでしょうかね?こういう考えは?
付き合いたい人だけ付き合えばいいかな。私は無論この国のために何もしようとは思いません。
 

中国が天然ガス田での生産開始と報道

 投稿者:管理人  投稿日:2006年 4月 6日(木)08時26分40秒
返信・引用
  日刊スポーツ [平成18年4月5日13時52分]
http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20060405-15417.html

 ダウ・ジョーンズ通信は5日までに、消息筋の話として、中国が東シナ海の日中中間線付近で開発を進めている天然ガス田「白樺(しらかば)」(中国名・春暁)について、今年1月28日に生産を始めていたと報じた。

 1日25万−30万立方メートルのガスを採掘中としているが、日本政府側は「(生産準備中という)現状に変化はないとみられる」として報道に否定的な見方を示した。

 ガス田の開発を進めている石油大手、中国海洋石油は3月下旬の業績発表の際、今年前半に生産を始める計画に「変更はない」と述べ、中国本土の消費者への供給ルート整備などを進めていることも強調したが、具体的な時期は示さなかった。

http://akebonokikaku.hp.infoseek.co.jp/

 

ガス田問題 「尖閣は中国領」 共同開発新提案を正当化

 投稿者:管理人  投稿日:2006年 4月 4日(火)12時58分47秒
返信・引用
  産經新聞  平成18年3月10日
http://www.sankei.co.jp/news/060310/kok019.htm

 【北京=野口東秀】中国外務省の秦剛報道官は9日の定例記者会見で、東シナ海のガス田共同開発問題に関し、「釣魚島(日本名・尖閣諸島)は中国固有の領土であり、日本の領土であるとの前提で中国案を受け入れないとの言い分は成り立たない」と日本を非難した。尖閣諸島を共同開発の対象海域に含めた中国側の新提案を正当化したもので日本を揺さぶる狙いがうかがえる。

 秦報道官は中国が開発を進める「白樺」(中国名・春暁)ガス田などについて、「日本との争いのない中国近海で開発が行われており、中国の主権に基づく正常な活動だ」と述べ、共同開発で合意するまで開発を中止するよう求めた日本案を7日の協議で拒否したことを強調した。

 秦報道官は拒否の理由として、日本が双方の排他的経済水域(EEZ)の境界線として日中中間線を主張していることを挙げ、「一方的な日本側の主張であり、中国は今後も受け入れることはありえない。中間線を前提とする共同開発の協議は受け入れられない」と述べた。

 秦報道官は「中国案は東シナ海の実情を踏まえ、『係争を棚上げして共同で開発する』との原則を体現したものであり、合理的で建設的だ」とも指摘、「東シナ海を『平和の海』にする」(温家宝首相)との中国側の平和的姿勢をアピールした。また、「日本側が(首相の)靖国神社参拝問題から関心をそらし、東シナ海問題を誇張すれば、両国関係のみならず東シナ海問題でも有益でない」と、日本側を批判、靖国問題の解決を優先するよう牽制(けんせい)した。

 中国は、エネルギー資源確保の国家戦略に立ち、1980年代から東シナ海の開発を進め、すでに詳細な海洋データを入手。「白樺」はパイプライン敷設が完了、香港紙によると、早ければ今月中にも生産を開始するとみられている。

【2006/03/10 東京朝刊から】

http://akebonokikaku.hp.infoseek.co.jp/

 

中国軍事研究者・平松茂雄氏に聞く 海域死守へ日本も試掘必要

 投稿者:管理人  投稿日:2006年 4月 4日(火)12時55分27秒
返信・引用
  産經新聞  平成18(2006)年3月10日[金]
http://www.sankei.co.jp/news/060310/morning/10pol003.htm

 中国が先に、日韓大陸棚共同開発区域と尖閣諸島の周辺の共同開発を提案したことは、「東シナ海の大陸棚はすべて自分のものだ」と明確に主張したことにほかならない。日本が拒否することを承知で言っている。

 日韓大陸棚共同開発区域は、海底資源がほとんどないとされる。しかし、中国は資源のあるなしに関係なく、「ここは自分のものだ」ということだ。これは韓国へのメッセージでもあり、韓国も穏やかではないだろう。

 そもそも日中間で境界が未画定な東シナ海で、日本は自ら中間線を引いてしまった。しかも中国が白樺(中国名・春暁)の開発に着手するまで日本は何ら文句を言わなかった。中国は尖閣諸島の南側の沖縄トラフまでを大陸棚だとし、その大陸棚は自分のものだと主張する。これでは日本側の立場は弱い。中国も、日本は何もできないと思っているのではないか。

 問題は、日本がガス田のことしか念頭になかったことだ。東シナ海全体の問題だと、とらえなければいけなかった。東シナ海全体で中国が影響力をもてば、黄海は中国の「内海」になる。つまり、朝鮮半島が中国の影響力の下に置かれることを意味する。そのことを日本の政府も、政治家も、マスコミも分かっていない。

 ここは踏ん張りどころだ。今後は「尖閣諸島は日本固有の領土だ」と主張し続け、日本の海域を守るほかない。守るために日本は、試掘を始めるべきである。(談)

http://akebonokikaku.hp.infoseek.co.jp/

 

中国が中間線越え調査 東シナ海、航空機で

 投稿者:管理人  投稿日:2006年 4月 4日(火)12時46分53秒
返信・引用
  中国新聞ニュース  平成18年4/1
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200604010110.html

 【ワシントン1日共同=米島雅孝】日本と中国が対立している東シナ海のガス田開発に関連し、中国が今年に入り東シナ海の日中中間線を越えて複数回にわたり、目的を明かさないまま航空機を使った調査活動を行ったとして、日本政府が抗議していたことが一日、分かった。資源調査に向けた基礎的なデータ収集を行った可能性があるとみられている。日米関係筋が明らかにした。

 調査実施にあたり、中国は事前に通告した。日本は、調査の目的に関し情報提供を求めたが、そのまま調査を行った。日本は事態を放置すれば、自らの排他的経済水域(EEZ)内での中国の活動を黙認することになりかねないとして抗議に踏み切った。中国は回答していない。

 日中両国が主張するEEZは東シナ海で重なっているため、日本は中間線を境界にするよう求めている。一方、中国は中間線を越えて沖縄近海の「沖縄トラフ」までが海洋権益を主張できる自国の大陸棚としており、航空機による調査もこうした主張に沿った動きとみられる。

 小泉純一郎首相の靖国神社参拝やガス田開発などをめぐり日中関係が冷却する中、中間線を認めていない中国側が調査を強行、既成事実化を図るとともに、日本の対応を探ったとの見方もある。

 日中間には東シナ海で双方の海洋調査船が行う調査活動について事前通報制度があるが、航空機による活動は取り決めがない。日本は中国への対抗措置を含めて検討中。

 専門家によると、国連海洋法条約はEEZ内で他国の海洋調査には同意を与えるのが原則だが、資源探査に関しては拒否できるという。日本は「海洋調査か、それとも資源探査が目的か情報提供を求めたが回答が得られなかった」としている。

http://akebonokikaku.hp.infoseek.co.jp/

 

ガス田開発 日韓大陸棚も日本側 中国提案 「尖閣」は領海ぎわ

 投稿者:管理人  投稿日:2006年 3月27日(月)09時10分46秒
返信・引用
  産經新聞  平成18(2006)年3月11日[土]
http://www.sankei.co.jp/news/060311/morning/11iti001.htm

 東シナ海の石油ガス田開発をめぐり、中国が共同開発を提案した日韓大陸棚の対象海域も日中中間線より日本側だったことが十日、分かった。中国は日中中間線より中国側の海域については一切、共同開発する意思がないことを示したものといえる。

 複数の政府・外交筋によると、北京で六、七両日に開かれた第四回日中政府間協議では、中国側が協議の終盤、二カ所の共同開発対象海域を記した海図を配布した。対象海域はエリアではなく、小さな黒い丸で記されており、日中中間線は記されていなかったという。

 中国側は、黒い丸のつけられた海域の緯度や経度の詳細情報を知らせず、「わが国の案に関心があれば詳細を説明する用意がある」と説明したという。

 このため、協議後に日本側交渉団が精査したところ、一つは「翌檜(あすなろ)」(中国名・龍井)の北に位置し、日中中間線の日本側で、日韓大陸棚協定に基づく日韓共同開発区域内だった。もう一つは尖閣諸島の北で領海(同島から十二カイリ・約二二・二キロ)すれすれの日本の排他的経済水域(EEZ)内だったことが分かった。ところが、外務省の佐々江賢一郎アジア大洋州局長ら日本側交渉団は、すぐには首相官邸に詳細を報告せず、中国側が提示した対象海域についても公表しないように求めたとされる。

 佐々江氏は帰国後の八日、小泉純一郎首相と安倍晋三官房長官それぞれに、交渉内容を説明したが、安倍氏は「尖閣諸島も日韓共同大陸棚も全く問題外の提案だ。なぜその場で中国側に突き返さなかったのか」と強く叱責(しっせき)したという。

 政府高官は「中国が交渉の引き延ばしを狙ってくる可能性は十分にあり、それを予測して『共同開発に応じないならば日本独自で試掘を始める』と迫るべきだった」と交渉姿勢に不信感を隠していない。

 一方、自民党は十日、EEZ内で天然資源の探査などを行う際の安全確保を目指す「海洋構築物の安全水域の設定等に関する法案」を了承した。公明、民主両党などと共同で提出する方針。

 法案は、日本のEEZ内で天然資源の探査・開発や科学調査などを行う際、国土交通相が施設の周囲五百メートルを安全水域と設定し、許可なく入域することを禁止することが柱。政府は「帝国石油」に東シナ海での試掘権を与えているが、海洋掘削装置などの安全を守る法案が整備されていない。

                  ◇

【用語解説】日中中間線

 資源開発などの権利が認められる排他的経済水域(EEZ)をめぐり日本が主張する東シナ海での中国との境界線。日本は両国の海岸線から等距離地点を結んだ「中間線」を境界線としている。中国は大陸棚が続く「沖縄トラフ」までが自国のEEZと主張している。

                  ◇

 □中西輝政京大教授

 ■領土紛争拡大を意図か

 中国側の共同開発案は「話し合いをするつもりはない」との意思表示だ。そもそも日中中間線の日本寄りの海域しか共同開発しないというのは、共同開発の意味を取り違えている。まして尖閣諸島周辺の共同開発は、領土紛争を広げようという意図としか受け取れない。けんかを売ってきたようなものだ。

 中国は南沙諸島の領有権をめぐる南シナ海紛争の際も、ベトナムやフィリピンなどと協議している最中に軍艦を派遣し、経済開発を進め、実効支配した。西沙諸島の領有権問題でも、台湾やベトナムに協議を持ちかける一方で、軍部が実効支配を固めた。外務省と軍は役割分担をしており、中国の「話し合い」は、時間稼ぎと国際社会へのイメージ作りにすぎない。

 日本政府は、南シナ海紛争などから全く何も学んでいなかった。外務省は事態が表面化することをことごとく避け続けたが、こうした過去の日本の不作為が今回の事態を招いたといっていい。

 取るべき対応はただ一つ。日中中間線に近い日本側水域で試掘を開始することだ。領土・領海に対する国家の明確な意思を見せてこそ、外交ルートでの協議は成立する。首相は、協議機関を設置し、リーダーシップを発揮すべきだ。(談)

http://akebonokikaku.hp.infoseek.co.jp/

 

尖閣諸島 実効支配の強化が必要だ

 投稿者:管理人  投稿日:2006年 3月27日(月)09時03分9秒
返信・引用
     産經新聞 ■【主張】 平成18(2006)年3月12日[日]
http://www.sankei.co.jp/news/060312/morning/editoria.htm

 東シナ海のガス田問題で、中国外務省は「釣魚島(日本名・尖閣諸島)は中国固有の領土だ」(秦剛報道官)として、尖閣諸島近辺を共同開発の対象海域に含めた新提案を正当化した。尖閣諸島の領有化を狙う中国がいよいよ「衣の下の鎧(よろい)」を見せたといえる。

 これに対し、小泉純一郎首相は「日本の立場と違う」と反発し、安倍晋三官房長官も「受け入れられない」と拒否した。麻生太郎外相も「尖閣諸島は歴史的にも国際法上も日本領土だとはっきりしている。共同開発するつもりはない」と述べた。当然の対応だ。

 ただ、この問題を所管する経済産業省の杉山秀二事務次官は「いきなり試掘ということではなく、東シナ海を友好の海にするという観点から、交渉をしっかり進めていくことが大事だ」と述べ、直ちに試掘する考えがないことを表明した。二階俊博経産相が一月に「試掘の道はとらない」と述べたことに合わせた発言とみられる。

 中川昭一前経産相は昨年九月、試掘について「最終的には、民間(帝国石油)の判断だ」としながら、「何らかの危惧(きぐ)があるとしたら、きちんと国の役割を果たしていく」と述べていた。この時の経産省の毅然(きぜん)とした姿勢は、どうなってしまったのか。

 政府は昨年、尖閣諸島の魚釣島に日本の政治団体が建てた灯台を直接所有・管理し、海図に記載した。さらに、ヘリポートを建設するなど実効支配の強化策を検討すべきであろう。

 尖閣諸島は沖縄・西表島の北方約百六十キロに位置し、魚釣島、久場島など大小九つの島から成る。日本は明治二十八(一八九五)年、これらの島々が清国の支配下にないことを確認したうえで沖縄県に編入した。戦後、米国の施政下に置かれたが、昭和四十七年の沖縄返還で日本に返された。

 中国が領有権を主張し始めたのは、国連アジア極東経済委員会が一九六八年、「付近の海底は石油資源埋蔵の可能性が強い」と発表してからだ。しかし、中国人活動家が魚釣島に不法上陸した一昨年春、米国務省の副報道官は「尖閣諸島は沖縄返還以来、日本の施政管理下にある」と明言した。

 政府は尖閣諸島がまぎれもない日本の領土であることを、改めて明確に内外に示すべきである。

http://akebonokikaku.hp.infoseek.co.jp/

 

中国 大型揚陸艦、建造へ 台湾有事、離島侵攻想定か

 投稿者:管理人  投稿日:2006年 3月27日(月)08時58分10秒
返信・引用
  産經新聞  平成18(2006)年3月16日[木]
http://www.sankei.co.jp/news/060316/morning/16int003.htm

 中国海軍が大型ヘリコプターや兵員輸送用エアクッション型揚陸艇(ホーバークラフト)を搭載し、対空ミサイルも装備した大型強襲揚陸艦の建造計画を進めていることが十五日明らかになった。中国は東シナ海での空軍機による電子情報収集活動や日中中間線付近での海軍艦艇の活動を活発化、一方で台湾有事を想定した訓練、装備調達も強化していることから、防衛庁・自衛隊はこの大型強襲揚陸艦計画に強い関心を示している。

 軍事関係者によると、中国海軍が建造を検討しているのは大型ヘリが発着できる飛行甲板を持ち、艦内にエアクッション型揚陸艇四隻を収納できるスペースがある一万五千−二万トンクラスの大型艦で、一〇〇ミリ機関砲、対空ミサイルを装備。甲板上の構造物はレーダーにとらえられにくい「ステルス性重視」となる新鋭艦で、中国船舶工業集団公司が作成した同艦の模型写真が英国に本拠を置く「サイノ・ディフェンス・コム」が運営するサイトに掲載された。

 中国海軍は現在、四千八百トンクラスと四千百七十トンクラスの揚陸艦を保有しているが、規模が小さく、ミサイル装備などの対空防御能力がほとんどなく、戦闘地域での大規模な強襲揚陸作戦向きではなかった。

 防衛庁幹部によると、計画中の大型強襲揚陸艦が就役すると沿岸から遠距離の地点から大規模な兵員、武器を揚陸させる作戦が可能になり、複雑な地形の上陸地点への作戦も容易になる。

 防衛庁・自衛隊では、「こうした艦艇を保有したいというのは(中国としては)当然だろう。念頭には台湾有事があるだろうが、南西方面での離島侵攻も警戒する必要があるかもしれない」(防衛庁幹部)と、中国軍の動向を注視している。自衛隊は南西方面での中国軍による離島侵攻に対抗する「離島防衛」を重視、一月に陸上自衛隊隊員が米海兵隊と米本土で実施した訓練や二月末から実施された日米共同統合指揮所演習でも「尖閣諸島や石垣島に侵攻した中国軍への対処、防衛」を想定している。

http://akebonokikaku.hp.infoseek.co.jp/

 

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