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中国、衛星画像集で「尖閣も掲載」と紹介

 投稿者:管理人  投稿日:2006年 3月27日(月)08時40分27秒
返信・引用
  http://www.sankei.co.jp/news/060318/kok094.htm

 中国の資源観測衛星応用センターは18日までに「中国を代表する主な自然環境」を紹介した衛星画像集を編さん、日中が領有権をめぐり対立している尖閣諸島(中国名・釣魚島)も画像集で取り上げたと強調する内容紹介文をウェブサイトで発表した。

 日本が尖閣諸島を「日本固有の領土」として実効支配する中、同諸島は中国に帰属するとの中国側主張を国内外にあらためて徹底させる狙いがあるとみられる。

 同センターは、中国軍の傘下にある国防科学技術工業委員会の指導に基づき運営されている組織。紹介文は、画像集が世界最高峰エベレスト(中国名チョモランマ)や東シナ海沿岸部、黒竜江なども紹介していると宣伝している。
 センターによると、尖閣諸島などの画像を撮影した衛星は中国とブラジルが共同開発。森林、災害、地下資源など国土資源調査を目的にしているとされる。(共同)
(03/18 19:04)

http://akebonokikaku.hp.infoseek.co.jp/

 

中国海洋石油、東シナ海ガス田で生産開始へ・今年上期

 投稿者:管理人  投稿日:2006年 3月26日(日)22時14分18秒
返信・引用
  http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060324AT2M2402D24032006.html
中国海洋石油、東シナ海ガス田で生産開始へ・今年上期

 中国国有の石油大手、中国海洋石油(CNOOC)の傅成玉・最高経営責任者は24日、東シナ海の境界線(日中中間線)付近で開発を進める「春暁」ガス田の生産開始時期について「計画は変更していない」と表明。同社が1月に公表した事業計画通り、今年上期に生産を開始するとの従来方針を強調した。ただ、具体的な日程は明らかにしなかった。

 同社が同日発表した2005年12月期決算は純利益が約253億元(約3700億円)と前の期に比べ57%増え、過去最高となった。原油高を背景に主力の産油部門の収益が急拡大した。売上高は26%増の約695億元。原油・天然ガスの販売額が45%増加するなど、原油高の恩恵をフルに享受した。(香港=佐藤一之) (22:50)

http://akebonokikaku.hp.infoseek.co.jp/

 

愛国者 様

 投稿者:管理人  投稿日:2006年 3月19日(日)08時49分12秒
返信・引用
  >日本は何故強気に出ないのか?
でられる訳がありません。
憲法が日本を縛っています。
国際紛争を解決する手段としての戦争を否定しています。

>中国との国交断絶するくらいの勢いはないのか?
これも上と同じです。
彼等は憲法の制約で何をしても日本は決して戦わないとなめきっています。
更に言えば、彼等は日本のマスコミや政党政治家を動員して
日本国民と日本社会が中国と決して戦う意志をもつことのないように手を打っているのです。

http://akebonokikaku.hp.infoseek.co.jp/

 

純国産 様

 投稿者:管理人  投稿日:2006年 3月19日(日)08時39分8秒
返信・引用
  東シナ海のガス田開発は日本が中国が開発しているすぐ近海で独力で開発することです。
そうでなくては中国の独善に対する抗議になりません。
またいつでも独力で開発する強い姿勢がなければ中国の共同開発はやるべきではありません。

自衛隊の件は慎重を要します。
委付の覚悟がなければ今はやるべきではないと思います。
中国の対外姿勢に対し世界が疑問を持った時になすべきです。
但し、沖縄には準備の部隊は直ちに置く必要があります。
台湾有事は決して夢物語ではなく、軍事的緊張は一昨年あたりから異常に高まっているのです。
マスコミ各社は中国ににらまれるので報道していないだけです。
台湾有事には尖閣に彼等が上陸占領する可能性は非常に高いのです。
尖閣諸島が東シナ海北部から台湾に行く部隊を阻む位置にあるからです。

http://akebonokikaku.hp.infoseek.co.jp/

 

中俣徳征  様

 投稿者:管理人  投稿日:2006年 3月19日(日)08時23分32秒
返信・引用
  >マスコミ特に新聞等では、「先ずこの島は我が国の所有するもである」を前提にして=注意書きして=報道して欲しい。
マスコミは逆に注意書きで、日中両国が領有権を主張している などと書いています。
中俣徳征 様の言われる様に「我が国の領土である」と記載して欲しいものです。

>国際法に乗るのなら裁判のような場で改めて判断を仰ぎ決着すべきと考えるが如何なものでしょうか、
一般的にはそれが最も良いと思われますが、竹島がそうであるように国際司法裁判所では係争関係の両国が承諾しないと裁判にならないのです。
次に、国際司法裁判所がどれほど中立の立場で裁けるか分かりません。
国連安全保障常任理事国と敵国条項の当事者である日本。
裁判と雖もあからさまに干渉しかねない中国。
どうなのでしょうか。
この時代にありながら、首をかしげてしまいます。

http://akebonokikaku.hp.infoseek.co.jp/

 

「尖閣は日本の領土」 駐日米大使が表明

 投稿者:管理人  投稿日:2006年 3月19日(日)08時02分3秒
返信・引用
  河北新報社
http://www.kahoku.co.jp/news/2006/03/2006031701004741.htm

「尖閣は日本の領土」 駐日米大使が表明

 シーファー駐日米大使は17日午後の都内での講演で、日中両国などが領有権を主張している尖閣諸島について「日本の領土とみている」と述べ、日本の主張を支持する米政府の立場をあらためて表明した。
 日中両政府が対立している東シナ海のガス田開発問題に関しては「日中で多くの論争が起きていることは分かっている。腰を据えてきちんと話し合い、平和裏に解決してほしい」と述べ、対話継続による解決を促した。

2006年03月17日金曜日

http://akebonokikaku.hp.infoseek.co.jp/

 

マスコミの対応と掲載について

 投稿者:中俣徳征  投稿日:2006年 3月14日(火)10時01分4秒
返信・引用
  該島は我が国固有の島だと認識しているが、いつも想うことは係る案件にマスコミ特に新聞等では、「先ずこの島は我が国の所有するもである」を前提にして=注意書きして=報道して欲しい。領有権は一方が主張すれば、必ず双方が自己主張すのだから、多くの識者・論者がコップの中で公言しても我々はかえって「本当に日本の島」なのかと疑心暗鬼になる、故に国際法に乗るのなら裁判のような場で改めて判断を仰ぎ決着すべきと考えるが如何なものでしょうか、かかる問題ではいつもイライラして思っております。  

(無題)

 投稿者:純国産  投稿日:2006年 3月 8日(水)15時20分8秒
返信・引用
  今日、また東シナ海のガス田開発の記事載っていましたね。日本側拒否とありましたが・・・早くそこを国産開発してほしいものです。共同開発なんかくそ食らえ!てな感じでニュース見てます。
中国側からすれば日本外交など赤子のようなものなんですかねぇ・・・・情けないって感じます。
尖閣諸島に米軍&自衛隊の基地持ってけばいいジャンって感じますが。沖縄でもめるくらいなら、中国と一戦交えますって覚悟で飛行場強行に作ってもいいんじゃない?
 

(無題)

 投稿者:愛国者  投稿日:2006年 2月27日(月)20時06分31秒
返信・引用
  日本は何故強気に出ないのか?
中国との国交断絶するくらいの勢いはないのか?
 

日本が変わらねば尖閣問題の解決はない

 投稿者:管理人  投稿日:2006年 1月16日(月)19時01分13秒
返信・引用
  【櫻井よしこ 小泉首相に申す】敵は日本の内にある

産経新聞2006年1月12日

 日本の敵は日本である。日中関係の惨状を見詰めるとき、このような思いを抱かせられる。日中の差は志の欠落した国と志を持つ国の差に行き着く。残念ながら前者が日本、後者が中国であり、日本にとって真の敵は己自身だと痛切に思う。

 日本国の志の欠如は、例えば昨年暮れに報じられた上海総領事館職員自殺事件の対応にもうかがえる。中国公安当局者に弱みを握られ、機密情報の提供を迫られた職員が二〇〇四年五月「国を売ることはできない」との遺書を残して自死した事件を、外務省は川口順子外相(当時)どまりとして官邸に報告せず、中国政府に対しては、口頭での抗議にとどまった。加えて同件をスクープした『週刊文春』の取材を察知した外務省は、昨年十二月、それまでの一年七カ月間、同件を放置して事実上隠蔽(いんぺい)してきたことへの非難を避けるためか、にわかに、中国政府に抗議してみせた。国益を損ねることへの恐れよりも自らの責任が問われることへの恐れに周章狼狽(ろうばい)したかのようだ。

 国益を忘れ去ったのは、多くの政治家も同様だ。

 豊かな海洋資源を擁する東シナ海は、いまや日本にとって恥辱の海になろうとしている。一九六〇年代から海洋権益確保の重要性を認識し、着々と手を打ってきた中国に対し、日本は絵に描いたような無為無策の外交を展開してきたからだ。

 たとえば中国は、七一年には日本の領土である尖閣諸島を自国領だと主張した。七四年には南シナ海の西沙諸島を奪った。八五年には南沙諸島の実効支配を固めた。九二年には領海法を定めて、尖閣諸島を“法律上”中国領とした。この間、七〇年代も八〇年代も、彼らは南シナ海および東シナ海の海洋調査を継続した。

 翻って日本では、六〇年代からウルマ資源開発や帝国石油など数社が東シナ海の海洋資源調査を日本政府に申請してきた。だが政府は約四十年間、許可を出さず、日本企業の海洋調査を禁じつつ、他方で中国艦船の同海域での調査は黙認し続けた。さらに、二〇〇〇年には河野洋平外相(当時)が事前通告を条件に日本側海域での中国の調査活動を正式に許可してしまった。中国は日本政府の条件など物ともせず、通告なしで調査活動を展開し始めたが、日本政府はそれを黙認した。

 こうした末に、今や中国は東シナ海問題は片づいたとの認識だ。昨年十一月二十四日、王毅中国大使は有楽町の外国特派員協会で、“多くの日本の友人のために”堂々たる日本語で講演、日本が主張する東シナ海を二等分する中間線について既に交渉を通じてお互いに認め合うラインではなくなった旨語っている。

 日本政府が中間線の主張を取り下げた事実はないが、記者団二百人以上が詰めかけた会見で、異議を唱え、ただし日本人記者は皆無だった。世界のメディアの前で語られた大使の嘘に、所管省庁の経済産業省、あるいは外務省が抗議した事実もない。それどころか二階俊博経産相は、江沢民国家主席の銅像を日本に建立すべく運動を展開した人物だ。実に、東シナ海問題は中国の考えるとおり、“解決済み”なのだ。

 中国の間断のない攻勢と日本の例外なしの屈服のパターンは日本が変わらない限り、加速し続ける。中国研究の第一人者、元杏林大学教授の平松茂雄氏は、中国の大目標はかつての清王朝の版図にまで領土を奪回することだと指摘する。まさに中華大帝国の再建なのだ。

 そうした視点に立てば、チベットも台湾も中国の領土だという彼らの主張はつじつまが合う。

 中国は自らの国家目標を、米国をしのぐ軍事力で達成すべく、毛沢東の時代から決意し邁進(まいしん)してきた。そのためには文革で二千万人、大躍進政策で二千万−三千万人を死に追いやったように、千万人単位の国民を犠牲にすることもいとわない。無論、国際社会の非難も構わないのが彼らだ。

 片や日本は自らを“ハンディキャップ国家”と位置づけ、半人前の国家にとどまり続け、国家目標を“摩擦を生じさせないこと”に矮小(わいしょう)化し、志を曲げ気概を失った。

 中国はいま“沖縄も中国領だった”と言う。日本はそれを笑いとばしてはならない。彼らは本気であるから。日本は、中国の覇権主義が沖縄領有にとどまると過小評価してはならない。中国の狙いは大中華帝国の確立、つまり日本国全体の実質支配なのであるから。

 中国の大戦略の前に日本がなすべきことはたったひとつ、真の独立国としての志を確立することである。自力で自国を守る気概を養い、そのための大戦略を練ることだ。真の敵は日本人の心の内にある。小泉純一郎首相の後継者には改革のみならず志を求めるゆえんである。

http://akebonojapan.hp.infoseek.co.jp/

 

留学生さんへ

 投稿者:管理人  投稿日:2006年 1月11日(水)07時42分36秒
返信・引用
  そういう風に思われますか?
どちらのお国からの留学生さんか分かりませんが、
どうでもいい問題でもないし、石油だけが問題でもないのですが、
単なる国の利益とか経済活動とかで問題をとらえ、
それで解決しようとする動きは、広く支持されるようです。
でも、そんな次元で話ができたのは30年前の話で、
今はそんなレベルの問題じゃなくなっています。
その程度ですら解決出来なかったのです。
今はそれ以上の問題がありますから手遅れです。
そのことに中国政府は気が付いて30年の努力を積み重ねてきました。
日本政府とマスコミは気が付かなかった。気が付いても無視してきたのです。
国民は気が付かなかった。
経済問題だけで、日中友好だけ、尖閣諸島問題を解決することはできませんね。
それをやったら日本の敗北です。
既に外交戦で日本は中国に完敗しています。
留学生さんが勝った国のお方なら、その通りなんです、
面倒くさい仲良くしてればいいよ、でおしまいなんです。

話が長くなりそうです。止めましょう。
留学生さんはそういうことに興味は持たれなくていいですよ、
留学生さんはそのままのあなたでいて下さい。
誰もが真剣である必要はありません。

http://akebonojapan.hp.infoseek.co.jp/

 

釣魚島 尖閣諸島=石油

 投稿者:留学生  投稿日:2006年 1月11日(水)01時37分59秒
返信・引用
   国の利益を優先するのが当たり前なことだと思う 中国もそうだし、石油がなければあのちっちゃい島はほんとにどうでもいい島じゃない?日本人も中国人もあれは俺たちの領土だといっても当たり前だよね 国民は政府に従ってるから。催眠されてるみたい^^v笑 俺は共同開発を望む^^ 日中友好万歳 戦争するという投稿も見かけたけど マジやめて@@ ねむいわ また投稿する 石油でたら みんな給料あがるかもなぁ のみにいこうぜ ぶわ 日本にいるから バイトの給料あがるしなぁ 利己主義?国も個人も同じだよ めんどくさーーーい by曙 笑  

竜田郎  様

 投稿者:管理人  投稿日:2005年10月 3日(月)14時48分47秒
返信・引用
  私の答えでは満足頂けなかったのでとしょうか。
それにしても、よかったら一言、
書き込んで頂ければいいがなと思います。
一応それが日本人の礼儀かと思いますが。
 

竜田郎  様

 投稿者:管理人  投稿日:2005年 9月21日(水)21時01分45秒
返信・引用
  遅くなりました。
先ず、頭の方に、「長い間無人島となっている」とありますが、
それは事実と異なります。
先ず明治時代日本人が開拓し、多い時は300名近くの日本人が住んでいました。
そしてそれまでは「長い間無人島」ではなく、
そもそも人が住んだことはありません。中国人もです。

また、「最初に釣魚島などの島を発見、命名している」とありますが、
それは中国領有の何の根拠にもなりません。
国際法では単なる発見命名だけでは領有権は成立しません。
尖閣諸島に於いて中国の主権の行使は行われていないのです。
このことは当ホームページの奥原敏雄教授の論文を参考になさって下さい。
平均50年に一度しか琉球に行かず、
琉球人に案内してもらえなければ、中国と琉球間の航海の安全が保てない状況で、
「最初に釣魚島などの島を発見、命名している」ということには疑問があります。

「釣魚島は当時の日本が盗み取ったもの」とありますが、中国の主権が及んでいないものに対し盗み取ったというのは、間違いです。
主権がどのように及んでいたのか少しも明確でありません。
日本政府の「日本は明治18年(1885年)以後、沖縄県などによる現地調査を経て、そこが無人島であることを発見し、清による統治の痕跡を確認できなかったため、明治28年(1895年)1月14日に同地に国標を建設し、正式に日本の領土へ編入した」というのは当然の行為である。「この理屈が滑稽なもの」というのは間違った歴史観に基づいた屁理屈である。

「清代に入り、中国と琉球の境界が釣魚島南方の海溝一帯であることは、中国の航海家の常識となっていた」ということも事実ではありません。
明治4年の牡丹社事件の時に、強風で遭難した日本人が台湾の現地民に50名近く虐殺された責任を清国に求めた時、清国政府はこれを化外の民として責任がないとしました。
正式な外交交渉でその様に述べたのです。
台湾全土すら領土として確定していない状況でどうして尖閣諸島が、
「清代に入り、中国と琉球の境界が釣魚島南方の海溝一帯であることは、中国の航海家の常識となっていた」と言えましょうか。

「中日両国は同4月17日、『馬関条約(下関条約)』に調印。中国は台湾とその周囲の島を割譲させられ、日本が敗戦するまで、日本による台湾統治は50年にわたった。釣魚島など台湾周囲の島も長い間日本に占領された。」と言っていますが、
講和条約は国家間の正式な文章である。それにも拘わらず、自分たちの都合が悪いから、これは強制されたもので、私達は認めないというなら、世界の秩序はなきに等しい。
清は台湾を割譲したのであって、それを占領されたというのはおかしい。
正式に日本領土になったのであって、これを占領というのは国際法を無視する覇権主義者の姿勢で遺憾である。
そういう理屈を世界に求める中国は世界平和の破壊者と言うしかないと思います。

当時の日本は戦争に備えて軍備を増強させ、朝鮮侵略・併合や清との対決機会を伺っており、やぶへびになることを避けていたのである。
これも嘘です。圧倒的武力によって日本を力で押さえつけようとしたのは清国であり、日本国内で乱暴狼藉を働いた清国海軍の兵隊を見て、これではいけない、清国は、自分たちに強い軍事力がなければ、正しいことも通用する相手ではないと考えたのは当然でしょう。
もし日本の台湾領有が国際法違反でもなんでもありません。
正しい法律にのっとったものです。
併し戦争に負けた結果、戻さざるを得なかった。
我が国は以来そのことに文句を言ったことはありません。
中国人はそうですか。そうじゃない。
自分たちに都合が悪ければ泥棒のように日本を卑しめる。
戦前の日本を侵略者と非難するなら、戦前の中国は約束を守らない國であった。
その為に日本はどれほど困難に陥らされたでしょう。

あらら、本題から外れましたが、彼の論には納得いくところと納得いかない面が入り乱れて、大事なところで、戦前の日本を侵略者にして、尖閣諸島を中国のものとしていると判断します。
 

尖閣諸島の領有権について

 投稿者:竜田郎  投稿日:2005年 9月18日(日)19時20分59秒
返信・引用
  魚釣島の主権について
1996年10月18日付 「人民日報」第8面 作者:鐘厳
http://www.people.ne.jp/cehua/20040407/01.htm
上記の内容が中国の尖閣諸島領有権の主張らしいのですが、実際のところはどうなのでしょうか?
 

博多亡命者博多亡命者 様

 投稿者:管理人  投稿日:2005年 8月31日(水)07時21分33秒
返信・引用
  よく昔の歌をご存じですね。
人民軍の経験がおありになるから共鳴されるものをお持ちなのでしょうか。
こういう軍歌にもそれぞれの国の価値観というものが強くでるものなのでしょうね。
武士道をむ忘れてはいけないと云われる博多亡命者様のご意見賛成です。
何も戦うむということだけが武士道の問題ではなく、
生き方、考え方の問題です。
武士道が注目された最初は日露戦争の時でした。
その犠牲的精神や規律の高さ、意志の強さ、敵に対する思いやりなどが
世界で最も文明と云うに値すると賞賛されたのです。
そういうことは当時の歴史を知る資料すら身辺から遠ざけたり、
見ようともしない現代日本人には、理解することすら不可能となりました。

私はガンジーを最も尊敬する一人です。
ガンジーは刀を持たぬ武士です。
彼のアヒンサー・非暴力。真理の実践運動は
高い意思の凄まじい戦闘的精神を有するもので、
私などの意思力では到底ついて行けぬと諦め、
それで、私はガンジーが次善とした真実の為に戦う道を選択しました。
ガンジーは非暴力であり、イギリスや植民地政府の
騎馬兵が振るう鉄の玉に無抵抗で屈することなく果敢に前進する
無抵抗軍を組織しました。それはイギリスや植民地政府の軍隊の玉に倒れても
恨むことなく真実に死する訓練と組織化された抵抗軍でした。
それは当に真理の実践軍隊でいであり、武士道に勝る印度の精気でした。

しかし、その彼は日本軍と共に印度の独立の為に武器をとって戦い、
破れ、倒れたチャンドラボースの遺体を国民的英雄として印度に迎えます。
身を殺して仁を為すという言葉があるように、
武士道も又人間の真実に向かって己を空しくして生きるものです。
それを取り戻せたら真の平等世界実現が可能となります。
 

武士道忘れては行けませんよ

 投稿者:博多亡命者  投稿日:2005年 8月17日(水)23時57分16秒
返信・引用
  日本陸軍

作詞:大和田 建樹
作曲:深沢 登代吉

著作権:消滅(詞)、無信託(曲)

一、(出陣)
天に代わりて不義を討つ
忠勇無双の我が兵は
歓呼の声に送られて
今ぞ出で立つ父母の国
勝たずば生きて還(かえ)らじと
誓う心の勇ましさ

二、(斥候)
或いは草に伏し隠れ
或いは水に飛び入りて
万死恐れず敵情を
視察し帰る斥候兵
肩に懸(かか)れる一軍の
安危はいかに重からん

三、(工兵)
道なき道に道をつけ
敵の鉄道うち毀(こぼ)ち
雨と散りくる弾丸を
身に浴びながら橋かけて
我が軍渡す工兵の
功労何にか譬(たと)うべき

四、(砲兵)
鍬(くわ)取る工兵助けつつ
銃(つつ)取る歩兵助けつつ
敵を沈黙せしめたる
我が軍隊の砲弾は
放つに当たらぬ方もなく
その声天地に轟(とどろ)けり

五、(歩兵)
一斉射撃の銃(つつ)先に
敵の気力を怯(ひる)ませて
鉄条網もものかわと
躍り越えたる塁上に
立てし誉れの日章旗
みな我が歩兵の働きぞ

六、(騎兵)
撃たれて逃げゆく八方の
敵を追い伏せ追い散らし
全軍残らずうち破る
騎兵の任の重ければ
我が乗る馬を子のごとく
労(いた)わる人もあるぞかし

七、(輜重兵)
砲工兵騎の兵強く
連戦連捷せしことは
百難冒(おか)して輸送する
兵糧(ひょうろう)輜重のたまものぞ
忘るな一日遅れなば
一日たゆとう兵力を

八、(衛生隊)
戦地に名誉の負傷して
収容せらるる将卒の
命と頼むは衛生隊
ひとり味方の兵のみか
敵をも隔てぬ同仁の
情けよ思えば君の恩

九、(凱旋)
内には至仁の君いまし
外には忠武の兵ありて
我が手に握りし戦捷の
誉れは正義のかちどきぞ
謝せよ国民大呼(たいこ)して
我が陸軍の勲功(いさおし)を

十、(平和)
戦雲東におさまりて
昇る朝日ともろともに
輝く仁義の名も高く
知らるる亜細亜の日の出国
光めでたく仰がるる
時こそ来ぬれいざ励め

明治三十七年
 

(無題)

 投稿者:博多亡命者  投稿日:2005年 8月17日(水)23時49分9秒
返信・引用
  日本は常任理事国入りして、自衛隊を国防軍として軍隊に格上げして、
核を持って、集団的自衛権を憲法で認めれば、すべての問題が解決できると思います。
領土問題が小規模な戦争で解決するのは一番いいのではないでしょうか?
今の日本の軍事力ならば、問題がないでしょう。。。
平和大事なことですが、今は、戦争による戦争を消滅ざるをえないかもしれないね
 

中国人 様

 投稿者:管理人  投稿日:2005年 8月17日(水)20時38分36秒
返信・引用
  「私たちの中国人の決意」は何かの詩を翻訳ソフトを使って
翻訳されたものなのでしょうか。
残念なことに、日本語になっておらず、私には意味不明でありました。
本当にもっとスムーズにお互いが通じ合える時が来ることを望みます。
もしある程度、日本語が出来るのであれば、
是非私達日本人に分かる言葉でお書きになられて下さい。
楽しみに致しております。
 

領土問題で刺激しないように??

 投稿者:seet3  投稿日:2005年 8月17日(水)00時00分20秒
返信・引用
  以前、首相は靖国参拝を他国に指摘され顔色をうかがうように指摘されたから止めるのではいけ無いと!いいましたが?
尖閣諸島の記念切手発行中止の理由は、中国を刺激しない為に!て上記の問題とどう見ても矛盾しています。
世界のリーダー的存在のロシアやアメリカは戦争で得た領土は
変換してますか??
この地球人の筆頭のようにしていても、少しでも領土侵犯すれば、逮捕されます。
日本の矛盾した態度もわるいのです。
言う事は、はっきり言うべきで、国レベルでは強くなれば大きく出るもので
ロシアも崩壊前とでは北方領土に対する姿勢も変わっています。
このチャンスに北方問題を少しでも解決するべきだと思います。
 

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