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米国よ! 中国の「埋め立て」にちょっかい出すとひどい目にあうぞ!!・・・「朝鮮戦争を忘れたか」=中国メディア

 投稿者:管理人  投稿日:2015年 7月23日(木)06時55分1秒
返信・引用
  米国よ! 中国の「埋め立て」にちょっかい出すとひどい目にあうぞ!!

・・・「朝鮮戦争を忘れたか」=中国メディア



2015-06-07 09:17

http://news.searchina.net/id/1576780?page=1

 中国のニュースサイト「環球網」は3日、南シナ海の岩礁埋め立てで中国と米国の緊張が高まっていることについて、国外の学者がオバマ大統領に対して「朝鮮戦争の教訓を汲み取れ」と警告していると報じた。自らの主張に合致する「権威筋」の発言を集める記事構成だ。メディアが同様の手法を用いるのは中国に限ったことではないが、中国の場合は「公平性についてのバランス感覚」に対する配慮がとりわけ希薄な場合が多い特徴がある。

 記事はまず、中国軍関係者による「南シナ海における埋め立てを中止する意志はない」との発言を紹介。中国軍は「オバマは阻止できないと信じている」という。

 さらに、カナダ人研究者のエリック・サマー氏が「米国は航行の自由を口実に、中国が埋め立てを進める岩礁から12海里以内の空域に航空機を飛ばすことを検討しているが、これは極めて軽率だ」と論じたと紹介。

 サマー氏は、「朝鮮戦争の期間中、中国は米国に対して中朝国境に接近しないよう警告した。しかし、当時の米国は中国の警告を虚勢だと認識した」と指摘。米国が現在、中国側の警告を無視して軍事行動を続けることは危険であり、「軍事衝突を引き起こす可能性がある」と主張した。

**********

◆解説◆
 朝鮮戦争が勃発したのは1950年6月25日。北朝鮮が韓国に奇襲攻撃をかけた(北朝鮮と中国のみが韓国側が先制攻撃と主張)。

 韓国軍は緒戦で大敗北し、釜山周辺に押し込められた。米軍を中心とする国連軍が出動すると北朝鮮軍が潰走した。中国は米国に対し「中朝国境に接近するな」と警告。しかし米国は韓国による朝鮮半島統一を目指し、中国の警告を無視した。

 中国は10月、中朝国境の鴨緑江を越え、国連軍への反撃を開始。自軍の損害率を無視した「人海戦術」で、国連軍を潰走させた。戦線は開戦前の南北境界だった北緯38度線付近でこう着し、そのまま休戦となった。

 中国の埋め立てて最も問題になっているのは、スプラトリー諸島(南沙諸島)のファイアリークロス礁(永暑礁)。中国は同諸島全体に対する主権を主張しているが、実際に実効支配しているのは岩礁などと埋め立てで作った人工島のみだ。人工島は国際法上、領土と認められない。

 同諸島の領有権を主張する中華民国(台湾)、ベトナム、フィリピン、マレーシアはいずれも実効支配している島に滑走路を築いている。自国本土から極めて遠いため、中国はこれまで南沙諸島で航空兵力を十分に使うことができなかった。(編集担当:如月隼人)(イメージ写真提供:123RF。米ワシントンにある朝鮮戦争戦没者慰霊碑敷地内)
 
 

日中対立より激化する中国内対立

 投稿者:管理人  投稿日:2015年 7月21日(火)06時50分41秒
返信・引用
  日中対立より激化する中国内対立


児玉克哉 | 三重大学副学長・教授

2015年1月3日 7時53分

http://bylines.news.yahoo.co.jp/kodamakatsuya/20150103-00041985/


中国は今、大きな岐路に立っています。国内での権力闘争がどのような終末を迎えるのか。中途半端はありえない。経済の今後とも大きく関わる要素です。

令計画・共産党中央統一戦線工作部長は「重大な規律違反」として調査を受けており、解任されたと伝えられています。衝撃のニュースです。令氏は、胡錦涛元主席の側近中の側近として知られています。共産党のエリート養成機関・共産主義青年団出身でもあり、将来を約束された人でもありました。この令氏を習近平国家主席は摘発したのです。

中国共産党の幹部は特権的地位に有るという不文律は今、大きく崩壊しようとしています。かつて政治局常務委員を努めた周永康氏の党籍剥奪と逮捕もありました。確かに中国では、これまでにも権力者の失脚は、文化大革命や第二次天安門事件ではありました。また中国は大きな転換期を迎えています、

習近平国家主席のこの賭けは成功するのかどうか、に注目は集まります。胡錦涛前国家主席も胡錦涛グループを作り、特に共産主義青年団では息のかかった有望な人材がいます。令氏もその一人でした。令氏の失脚を図ることはこの意味でも習近平氏にとっては意味のあるものであったのでしょう。他の胡錦涛派のメンバーに、こちらにつくのか、敵対するのかを問いかけているのでしょう。問題は、習近平主席側が勝つのか、胡錦涛元主席側が勝つのか。中国政治は、日本問題なんかどうでもいい、国内権力争いの様相を帯びてきました。

この権力争いで、重要なカギを握るのは中国経済の低迷です。今、驚くほどの中国の経済発展の低下があります。習近平氏のこの権力闘争も、経済の破綻の責任をどこに求めるか、という要素もあります。汚職にまみれた政治と経済の関係を過去の権力者にかぶせ、新たな社会・政治・経済体制を構築しようという意図があるのでしょう。危険ですが、大胆な賭けです。確かにこういう手を打たなければ、中国の社会・政治体制を変革することはできません。徹底した反日の姿勢も中国の政権の「義」を示すためにも必要だったのでしょう。

私は、この賭けは非常に危険な賭けであり、習近平主席側が敗北する可能性が高いと考えています。現在、有望な50歳代の将来のリーダーを胡錦涛元主席は育ててきました。自らの身が危なくなったと言って習近平派にすぐに寝返るとも思えません。まだ胡錦涛前主席は生きているのです。ただ、習近平主席は権力を握っていることは確かであり、壮絶な権力闘争がここ2~3年の間に行われる可能性が高いのです。習近平主席側も無傷であることはありえず、大きな傷を負うでしょう。これは日中関係にも大きく影響します。

中国内での権力闘争が激化する中で、日本との関係も重要になります。これは習近平主席側にも胡錦涛前主席側にもいえること。私は、結果として、日中関係が改善することが重要だと考えています。政治は生きています。一刻一刻と変貌するのです。より良い関係の改善のために、良いことをしていくこと。これが未来に繋がります。
児玉克哉


三重大学副学長・教授

三重大学副学長・人文学部教授。専門は地域社会学、市民社会論、国際社会論、マーケティング調査など。公開討論会を勧めるリンカーン・フォーラム事務局長を務め、開かれた政治文化の形成に努力している。「ヒロシマ・ナガサキプロセス」や「志産志消」などを提案し、行動する研究者として活動をしている。2012年にインドの非暴力国際平和協会より非暴力国際平和賞を受賞。
 

中国、東シナ海に新施設…軍事拠点化の恐れ

 投稿者:管理人  投稿日:2015年 7月11日(土)07時13分43秒
返信・引用 編集済
  中国、東シナ海に新施設…軍事拠点化の恐れ

読売新聞 7月10日(金)23時7分配信


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150710-00050144-yom-pol

 東シナ海のガス田開発を巡り、中国が日中中間線の中国側海域で、新たな海洋プラットホーム(海上施設)を建設していることが明らかになった。

 中谷防衛相は10日の衆院平和安全法制特別委員会で、「プラットホームにレーダーを配備する可能性がある。空中偵察などのためヘリコプターや無人機の活動拠点として活用する可能性もある」と述べ、安全保障上の懸念になり得るとの認識を示した。

 中国は南シナ海でスプラトリー(南沙)諸島の岩礁を埋め立て、飛行場や通信施設を整備している。東シナ海でも軍事拠点化を進めている疑いが出てきた。

 日本政府は、自衛隊や海上保安庁の航空機で現場海域を定期的に監視しているが、新たなプラットホームの数や場所、規模などについては、今のところ明らかにしていない。

 中国によるプラットホームの建設は、2013年6月にも判明、日本政府は建設停止を求めたが、中国はこれ以降も増設を続けていたとみられる。安倍首相は10日の衆院特別委で「一方的な開発を進めていることに繰り返し、強く抗議している」と述べた。

最終更新:7月10日javascript:void(0)(金)23時7分

読売新聞

http://

 

ハワイ州知事「普天間は国と国の問題」 - 翁長知事、ハワイ訪問

 投稿者:管理人  投稿日:2015年 6月 1日(月)07時48分47秒
返信・引用 編集済
  相手にしてもらえなかった翁長知事

ハワイ州知事の「普天間は国と国の問題」は、何も言わないのは可哀想だからちょっと触れてあげようの気遣い。


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翁長知事、ハワイ訪問 州知事「普天間は国と国の問題」


ホノルル=泗水康信 ワシントン=杉山正

2015年5月30日18時30分




写真・図版
ハワイ州知事との会談を終え、取材に応じる翁長雄志・沖縄県知事=29日、米ハワイ州、泗水康信撮影

写真・図版



 訪米中の翁長雄志(おながたけし)・沖縄県知事は29日(日本時間30日)、ハワイ州でデービッド・イゲ州知事と会談した。イゲ氏は沖縄に駐留する米海兵隊の一部をハワイに移転する再編計画には理解を示したが、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の移設問題については「日米両政府の問題」と述べるにとどめた。翁長氏は29日、ワシントンに向かった。

 日米両政府は、沖縄の海兵隊の一部をハワイやグアム、豪州に移転する計画。翁長氏によると、会談で2700人規模とされるハワイへの移転を話題にしたところ、イゲ氏は「話は聞いている。日米両政府が決めたなら、実施に向けて協力したい」と述べ、受け入れに前向きな姿勢を示した。

 一方で、普天間の移設問題については、「国と国の問題で、何かを決めるのであればワシントンで決められる」と語り、賛否を明らかにしなかった。ハワイで起きたオスプレイの事故についても、意見を交わす時間はなかった。

 イゲ氏は祖父母が沖縄県出身の日系3世。今年は沖縄とハワイの姉妹提携30周年にあたり、会談で翁長氏とイゲ氏はそれぞれで予定されている式典に参加する意向も確認した。(ホノルル=泗水康信)

http://

 

名護市長「沖縄の現状は植民地」 米で市民団体に説明

 投稿者:管理人  投稿日:2015年 6月 1日(月)07時05分57秒
返信・引用 編集済
  名護市長「沖縄の現状は植民地」 米で市民団体に説明


朝日新聞デジタル 5月31日(日)19時45分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150531-00000036-asahi-pol


名護市長「沖縄の現状は植民地」 米で市民団体に説明


米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題をめぐり、同県名護市の稲嶺進市長らが市民団体と意見交換した=米ワシントン


 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の同県名護市辺野古への移設計画をめぐり、同市の稲嶺進市長は30日(日本時間31日)、米ワシントンで市民団体と意見交換会を開いた。移設反対を訴えるため訪米中の翁長雄志知事に同行している稲嶺氏は、移設作業が続く沖縄の現状について「植民地と言っても過言ではない」と市民団体側に説明した。


【写真】米軍普天間飛行場の移設問題をめぐり、沖縄県名護市の稲嶺進市長らが市民団体と意見交換した=米ワシントン

 稲嶺氏や、那覇市の城間幹子市長らが会ったのは、米国内で反戦や女性の権利を訴える複数の市民団体のメンバーら約10人。稲嶺氏は戦後70年たっても全国の米軍専用施設の74%が沖縄に集中していると説明し、「どこの国でもこれだけ差別的な扱いはないと思う」と語った。

 また、辺野古の米軍基地前や海上で移設反対派と県警、第11管区海上保安本部が衝突している写真を紹介し、「県民同士を対立させ、分断させるのは植民地政策の常套(じょうとう)手段だ」と日米両政府を批判した。
.
朝日新聞社


最終更新:5月31日(日)23時0分


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沖縄のニュースを見ていると、何でこんなにも哀れなのかと思う。
独立精神のかけらもない。
父祖から受け継いだ自分達の沖縄を自分達の手で守る気などさらっさらない。

沖縄は何でかくも朝鮮の雰囲気と似ているのか。
矢張り植民地として生きることが長すぎて独立精神の何たるかを忘れさせられた者の共通認識なのだろう。インドでもそうだった。植民地と国家として独立すべきだという者がいたのである。これを敢然と打ち破って独立インドの大義に立ったのがガンジーである。だから彼はマハトマ(偉大な魂)なのである。

翁長沖縄知事やこの稲嶺進名護市長は二流どころか、五流以下の人間である。「沖縄は植民地である。」と言うなら「その通りだ。」と言おう。そしてこうも言おう。「沖縄を植民地にしているのは独立精神無き諸君自らだ。」と。支邦が狙っている尖閣諸島は沖縄県の土地である。それにも関わらず、彼らの口から尖閣を守るという言葉は聞かれない。その彼らのどこに独立精神があるのか。

今の沖縄の政治家とマスコミを支配するものこそ植民地根性である。


先人の心を勝手に創作するな。
沖縄の心を取り戻せ、日本人の心を取り戻せ、人間の心を取り戻せ。


独立の何たるかを知らぬ井の中の蛙、沖縄


独立精神を捨てて自ら植民地となっている沖縄。
その自覚すらない哀れな沖縄





 

中国の植民地主義を黙認した日本の失点

 投稿者:管理人  投稿日:2015年 5月14日(木)08時08分38秒
返信・引用
 
中国の植民地主義を黙認した日本の失点


ニューズウィーク日本版 5月12日(火)17時6分配信

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150512-00149047-newsweek-int&pos=2



 日本の安倍晋三首相が先週、インドネシアのアジア・アフリカ会議に出席し、中国の習近平(シー・チンピン)国家主席らと会談した。安倍は「強い者が、弱い者を力で振り回すことは、断じてあってはならない」と演説したが、物足りない感は否めない。

 バンドン会議とも称されるこの国際会議は、60年前、独立したばかりのインドネシアのスカルノ大統領と「エジプトのライオン」ナセル首相、インドのネール首相らの推進で実現したものだ。

 史上初めてとなる、アジアとアフリカの有力な政治家たちが一堂に会した会議は「反帝国主義と反植民地主義」を訴えて「バンドン10原則」を宣言した。「すべての国家の主権と領土保全の尊重」「あらゆる人類の平等と大小すべての国家の平等の承認」「侵略または武力行使によって、他国の領土保全や政治的独立を侵さない」......。

 どれも美しいスローガンだったが、何よりもアジア・アフリカ諸国にとっては白人の植民地支配から独立を獲得し、有色人種が自らの政権を打ち立てた意義が大きかった。

 だがバンドン会議は途中から老獪な中国の周恩来首相の意のままに進んでいった。そもそも会議の成果とされる「バンドン10原則」でさえ、開催前年に周が提唱した「平和共存5原則」論を基礎にしたものだった。

国境外に砂を混ぜる戦略

 会議はその後も定期的に開催の予定だったが、62年に中国人民解放軍がヒマラヤ山脈を越えてインドに侵攻したことで、早くも「諸国の結束」は水泡に帰してしまった。そもそも周の「平和共存5原則」にしても、当時は弱小な国家だった中華人民共和国が米ソ2大国の間で存続し続けるための策略にすぎなかった。弱い中国が同じく貧窮のインドに攻め込んだことで、バンドン会議に参加した各国の首脳陣は冷や水を浴びせられた。

 皮肉なことに、今や北京当局こそが、「バンドン10原則」に反する覇権主義を世界で繰り広げている。習は周以来の「平和共存」の仮面を破り捨てて、南シナ海の岩礁に軍事施設を建造してフィリピンを威嚇。日本の尖閣諸島を中国領と主張して軍拡路線を突き進んでいる。

「一帯一路」と表現する「シルクロード経済ベルト」(帯)と「21世紀海上シルクロード」(路)も、アジアインフラ投資銀行(AIIB)も、すべては「中華民族の偉大な復興」のためだ。中国が強引に推し進める経済圏戦略はあたかも自国を中心とした新植民地体制の構築を目的としているかのようだ。国際社会への挑戦にもみえる。

 安倍は先週のバンドン会議での演説で「10原則」に触れて「侵略」に言及。しかし、尖閣諸島と南シナ海で覇権主義的な行動を取る中国に対し、「新植民地主義・中華帝国の膨張を中止するよう」要請しなかったのは残念だ。

 中国は近代に入ってから万里の長城の外側の諸国を占領して自国の領内に組み込んだ。「砂を混ぜる戦略」といわれるように、内モンゴルやウイグル(東トルキスタン)、チベットに中国人を大量に移住させて人口を逆転させてから自国領とした。

 現在でも国境を越えてミャンマー(ビルマ)やラオス、モンゴルで鉱物を「略奪」し、メコン川に巨大なダムを建設して現地の生態系を破壊。同じく覇権主義的な手法はアフリカのスーダンなどでも見られる。中国流の植民地開拓は進出先で現地の人々を雇用せずに、もっぱら中国人を連れてくるのが特徴だ。世界中に中国人という砂を混ぜ続けている。

 世界は今、アジアとアフリカ諸国が玄関先で欧米の植民地行政官を見送る儀式に参加している間に、裏の勝手口から中国人の植民者が入り込んだことに気付き始めている。安倍は戦後70年に日本が歩んできた平和貢献の精神をアピールするのはいいが、中国が開拓しつつある新植民地体制を抑えるよう、もっと発言すべきだったのではないだろうか。

[2015.5.12号掲載]

楊海英(本誌コラムニスト)
 

中国に一言も抗議もしない翁長雄志沖縄県知事【西村幸祐】

 投稿者:管理人  投稿日:2015年 5月14日(木)08時05分31秒
返信・引用
  中国に一言も抗議もしない翁長雄志沖縄県知事【西村幸祐】

WiLL 5月13日(水)2時20分配信

航空自衛隊の戦闘機が訓練中、行方不明に


http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150513-00010000-will-pol

 三月十五日に防衛省統合幕僚監部は、日本領空に接近した軍用機などに対する航空自衛隊機の緊急発進が平成二十六年度、何と九百四十三回だったと発表した。一日に平均約二・六回になる。これは、冷戦時代の昭和五十九年度に記録した過去最多(九百四十四回)に匹敵する回数で、国別の統計を取り始めた平成十三年度以降、シナ軍機に対するスクランブルは過去最多を更新した。

 ちょうど前日に那覇基地でスクランブル訓練を報道陣に公開していた時、防空識別圏に国籍不明機の侵入があり、訓練ではない本物のスクランブルを報道陣は目の当たりにした。それだけ領空侵犯の可能性が頻繁に起きているのは、何よりも今回発表されたデータが物語っている。つまり、日本がシナとの冷戦時代に突入したということである。

 四年前の平成二十三年七月五日、東シナ海で訓練中の航空自衛隊那覇基地所属のF15J戦闘機が訓練中に行方不明になった。那覇の北西約百八十キロの東シナ海上空で墜落したのである。操縦していたのは、川久保裕二三等空佐(空軍少佐)で、飛行時間一千七百時間の熟練パイロットで編隊長だった。

事故直後に沖縄県職員が

 当時の報道によれば、川久保機から訓練中止を伝える連絡があり、別のF15Jが緊急事態発生を伝えている。遭難信号は出していたが、緊急脱出した形跡はなかった。懸命の捜索で尾翼の一部が回収されたが、機体と川久保少佐の遺体は確認できないままである。

 当時、航空自衛隊は、沖縄方面の防衛を担当する南西航空団の主力機で、もはや完全に旧式になったF4をF15Jへ切り替えていた。少ない予算と限られた時間を何とかやり繰りするなかで、わが空軍の戦闘機は度重なるスクランブルの激務を遂行し、さらに、激しい戦闘訓練を行っているのである。

 川久保少佐の不運な事故の一因に、そのような空自に降りかかる艱難辛苦(かんなんしんく)があったと想像に難くない。川久保少佐はこの日、二機ずつ四機で訓練に赴き、9Gもの重力が掛かる宇宙飛行士並みの苛酷さのなかで戦闘訓練を行っていた。

 しかも、東日本大震災の四カ月後であり、菅直人首相(当時)が自衛隊員の約半数にあたる十万人を震災救助に動員していた。そのしわ寄せも大変だったが、震災救援により抑止力が著しく低下しても、彼らの厳しい訓練が辛うじて力の均衡を保っていたのである。

 そんな状況下にもかかわらず、事故直後に沖縄県職員が、航空機事故は一歩間違えば、県民の生命、財産にかかわる重大な事故に繋がりかねない、墜落という重大な事故が発生したことはまことに遺憾で、事故が再発しないよう徹底した原因究明と、県に結果を提供するよう求めたという話が伝わっている。さらに、翁長雄志那覇市長(当時、現知事)や宜保晴毅豊見城市長が那覇基地を訪れ、川久保少佐の安否を気遣うどころか、F15の飛行の安全を確保しろと抗議したのである。



翁長氏の政治音痴ぶり


 四年後に沖縄県知事になった翁長氏は河野洋平氏とシナを訪れ、三月十四日に李克強首相と会談した。
 福建省と沖縄との歴史的繋がりに触れ、「琉球王国はアジアの懸け橋となった」と説明、福建省の自由貿易経済試験特区と連携する沖縄の経済特区設立への熱意を語り、交流促進や那覇市と福州市の定期便も願っていると話している。しかし、中国共産党の尖閣への侵略意図や度重なる領空・領海侵犯への抗議は一言もなかった。

 四年前の川久保少佐の墜落事故の時、那覇基地に抗議した翁長氏は、このように自分が誰に守られているかも解らない政治音痴で、ほとんどのメディアも同罪である。

 私が主宰する勉強会に参加する空自某佐官は川久保少佐を指導した経験があり、いまでも七月になれば川久保少佐の快活な人柄と笑顔を思い出し、涙がこぼれるという。


何度も事故を起こしている韓国のアシアナ航空

 航空機事故といえば、三月十五日に広島空港で着陸に失敗したアシアナ航空機が、あわや大惨事の事故を起こした。しかし、アシアナ航空が韓国の航空会社でこれまで何度も事故を起こし、二年前にはサンフランシスコでパイロットの操縦ミスにより、着陸に失敗して多くの死傷者を出したことはあまり報じられない。当時は韓国側が空港の管制ミスのせいにしたが、今回はテレ朝の報ステや朝日新聞が空港や日本の航空行政や天候のせいにしている。

西村幸祐(ジャーナリスト)

最終更新:5月13日(水)2時20分

WiLL
 

「辺野古反対派、大半が県外の人間」   尖閣の現実より基地批判

 投稿者:管理人  投稿日:2015年 5月12日(火)15時38分43秒
返信・引用
  「辺野古反対派、大半が県外の人間」

尖閣の現実より基地批判

 石垣・仲間均市議を直撃 (1/2ページ)


2015.05.11


米軍キャンプ・シュワブ前で警察官らともみ合う基地反対派(画像の一部を加工しています)【拡大】

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20150511/dms1505111140001-n1.htm

 沖縄県の翁長雄志知事は、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設に断固反対の姿勢だが、尖閣諸島を行政区とし、中国の軍事的脅威を肌で感じている同県石垣市の人々の感覚は違う。先月末、米軍キャンプ・シュワブ前で座り込んでいる基地反対派に対し、「即時退去」を求めてきた石垣市の仲間均市議を直撃した。

 「彼らのヤジを聞いたら、イントネーションで『沖縄県外の人間だ』とすぐ分かります。私は『辺野古の住民は日常の生活に支障をきたしている。即刻、立ち去っていただきたい』と言ってやりましたよ」

 「尖閣諸島を守る会」の代表世話人も務める仲間市議はこう語った。尖閣に16回上陸し、危機を訴えている人物だ。

 基地反対派について、一部メディアは「市民団体」「平和団体」などと報じているが、実は最前線にいるのは、本土から来た労働組合員や市民活動家が多いという。

 そして、辺野古の住民からは、基地反対派による違法駐車や歩道の不法占拠、立ち小便などの軽犯罪について、名護市長や辺野古区長に苦情や陳情が相次いでいるのだ。

 仲間市議は「反対派は、尖閣の深刻な現実を見ようとしない」といい、こう続けた。

 「尖閣では連日、中国海警の公船が『自分たちの領海だ』と言って、領海侵犯を繰り返している。周辺海域には、原子力潜水艦まで往来させている。基地反対派は、中国のやりたい放題の軍事的行動が日常的に行われていることから目をそらして、米軍基地ばかり批判している。世界の平和と安定は『力と力の均衡』で保たれていることを、理解しようとしない」


 安倍晋三首相とオバマ大統領は4月28日の日米首脳会談で、アジア太平洋や世界の平和と繁栄のためにも日米同盟を強化すること、普天間飛行場の辺野古移 設などを確認した。翁長知事はこのことに「強い憤りを感じている」「あらゆる手法を用いて、辺野古に新基地は造らせない」などと不快感を表明した。

 こうした翁長知事の姿勢について、仲間市議は「米軍那覇港湾施設(那覇軍港)の浦添市への移転(=新基地建設)を推進してきたのは、当時の那覇市長だった翁長知事です。ダブルスタンダードと言わざるを得ないのでは」と語っている。

 翁長知事は、県民や国民にどう説明するのか。 (ジャーナリスト・仲村覚)
 

中国軍、ジブチに基地建設か

 投稿者:管理人  投稿日:2015年 5月12日(火)08時54分24秒
返信・引用 編集済
  中国軍、ジブチに基地建設か
2015年5月12日(火) 4時46分掲載

http://news.yahoo.co.jp/pickup/6159642



Movie "中国 東アフリカのジブチに初の海外基地建設か"(テレビ朝日系(ANN))
中国 東アフリカのジブチに初の海外基地建設か

 中国外務省は、東アフリカのジブチに海外基地を建設する可能性を会見で問われ、「地域の平和安定に貢献したい」と述べるなど建設計画を暗に認めました。(テレビ朝日系(ANN))



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ここから本文です

 



中国軍基地設置で交渉=大統領は「歓迎」―ジブチ


時事通信 5月9日(土)18時7分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150509-00000082-jij-m_est




 【ジブチAFP=時事】東アフリカ・ジブチのゲレ大統領は9日までに、AFP通信とのインタビューで、ジブチ港への中国軍基地設置について中国側と交渉していると明らかにした。大統領は「中国は国益を守りたいと望んでおり、歓迎する」と述べた。
 ジブチには既に米国やフランスの基地があるほか、ソマリア沖での海賊対策のため、海上自衛隊も拠点を置いている。中国はジブチ北部の港湾都市オボックへの常設の軍事基地設置も視野に入れている。
 中国はジブチに対し、推定で総額90億ドル(約1兆790億円)以上のインフラ支援を実施しており、ゲレ大統領は近年、中国重視の姿勢を強めている。昨年2月には中国海軍にジブチ港の使用を認める軍事協定に署名し、米国の反発を招いた。 


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中国、ジブチに軍事基地設置へ 国外で初


日本テレビ系(NNN) 5月11日(月)22時43分配信



http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20150511-00000068-nnn-int

 交通の要衝・アデン湾に面する東アフリカのジブチに、中国が国外で初めてとなる軍事基地を設置する計画を進めていることがわかった。

 中国外務省の報道官は11日、記者会見で、ジブチに中国の軍事基地を作る計画があるかと聞かれ、次のように答えた。

 報道官「地域の平和と安定を守るのは各国の利益に一致し、世界共通の願いだ。中国はより多くの貢献を行うべきで、そうしたい」

 報道官は計画を認めた上で、目的を地域の平和と安定に貢献するためと強調している。

 ジブチは中東から石油などを運ぶ重要な補給路に当たり、すでにアメリカとフランスの基地があるほか、海賊対策のために日本の海上自衛隊も拠点を置いてい る。ジブチは去年2月には中国海軍に港の使用を認める協定に署名しているが、基地が設置されれば中国にとって初めての国外の軍事拠点になる見通し。

http://

 

中国とロシア、5月中旬に地中海で初の合同軍事演習

 投稿者:管理人  投稿日:2015年 5月12日(火)08時45分11秒
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  中国とロシア、5月中旬に地中海で初の合同軍事演習

【AFP=時事】中国軍当局は4月30日、中国とロシアが5月中旬に地中海(Mediterranean Sea)で合同軍事演習を実施すると明らかにした。両国が地中海で合同軍事演習を行うのは初めて。中国が海洋進出を図る中、中露関係は緊密さを増している。(AFP=時事)

https://www.youtube.com/watch?v=nos2prviBq8






ロシアと中国、海軍が地中海でも合同軍事演習・・・2015年春


2014-11-20 10:11

http://news.searchina.net/id/1550368

 ロシア・中国の両海軍は2015年春、地中海と太平洋で合同軍事演習を行う。訪中したロシアのセルゲイ・ショイグ国防相と中国の常万全が18日に北京市内で会談して、最終決定したという。ロシアではタス通信、中国ではロシア電を受けた中国新聞社などが報じた。

 ショイグ国防相は会談終了後、「ロシア・中国双方とも、軍事において活動範囲が明らかに広がり、体系化を得るようになっているとの認識を示した」と説明。例として、2014年5月に実施した、海上合同演習では、両国海軍は初めて、混成艦隊による戦闘演習を実施したという。

 ショイグ国防相は「われわれは来年(2015年)春に、地中海海域で再び、海軍合同軍事演習を計画している。太平洋地区でも合同演習を計画している」と説明した。

  ショイグ国防相は中国との軍事分野での交流について、「相互協力の面で、極めて大きな潜在性がある。ロシア側には、できる限り広い範囲で協力を発展させる準備がある」と述べた。
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◆解説◆
 中国から艦隊を地中海に派遣するとすれば、西に向かいスエズ運河通過またはアフリカ大陸南端部の喜望峰を回る航路と、東に向かいパナマ運河通過またはアメリカ大陸南端部のマゼラン海峡を回る航路、さらに氷山などの状況にもよるが、北極海を経由して北海に出る航路も考えられる。

 中国海軍の遠洋進出の実績では、まず2008年にソマリア沖の海賊対策のために、3隻からなる艦隊の派遣を始めたことがある。また2013年10月には、ミサイル護衛艦、ミサイル駆逐艦、総合補給艦3隻からなる中国海軍艦隊が、マゼラン海峡を初めて通過した。

 ロシア海軍には、北方艦隊、太平洋艦隊、バルト艦隊、黒海艦隊、カスピ小艦隊がある。中国海軍との合同演習に、これまで参加してきたのは太平洋艦隊。地中海での合同演習には、黒海艦隊が参加することが考えられる。黒海艦隊の主要基地であるセヴァストポリはウクライナ領で、ロシアが2014年3月に自国領への編入を宣言したが、国際社会では多くの国が認めないなどで、深刻な争点になっている。(編集担当:如月隼人)

http://

 

あぶないじゃないか!

 投稿者:管理人  投稿日:2015年 4月26日(日)09時51分23秒
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  空自の「スクランブル発進」訓練に・・・「あぶないじゃないか!」と中国専門家=中国メディア

2015-04-17 22:17

http://news.searchina.net/id/1570243?page=1

 中国メディアの人民日報は14日、航空自衛隊が13日に那覇基地で緊急発進(スクランブル)訓練をメディアに公開したことを紹介し、中国の軍事専門家である尹卓氏が「航空自衛隊がスクランブル発進をさせることは非常に危険であり、中国と日本が空中で“衝突”する危険性が高まっている」と批判したことを伝えた。

 記事は、尹卓氏がこのほど中国中央電視台(CCTV)の取材に対し、「日本が防空識別圏を中国沿岸から約100キロメートルの位置に設定した理由は、中国軍の空中における活動範囲を縮小させるため」と主張したことを紹介。

 さらに、空自がこのほど那覇基地でスクランブル訓練を公開したのは「明らかに中国を意識してのこと」と尹卓氏が主張したことを紹介し、その理由として那覇基地が南西諸島および尖閣諸島(中国名:釣魚島)の防衛を担っているからだと論じた。

 続けて、日本の報道を引用し、防衛省がこのほど発表したデータとして「2014年4月から14年12月にかけての航空自衛隊のスクランブル発進の階数は744回で、うち371回が中国機に対するものだった」と伝えた。これに対し、尹卓氏が「実際は中国機が浙江省もしくは江蘇省の空港から発進しただけでも空自はスクランブル発進させている」と主張。

 さらに、尹卓氏が「日本の防空識別圏が中国沿岸から100キロメートルほどしか離れていないため、中国機が離陸するとすぐに日本の防空識別圏に到達してしまう」と述べたことを紹介した。

 また記事は、尹卓氏が「日本の対中国機に対するスクランブル作戦は道理に欠ける行為」であり、非常に危険だと批判したことを伝え、仮に中国が日本沿岸から約100キロメートルに防空識別圏を設定し、日本機に対して頻繁にスクランブルさせれば日中双方が空中で“衝突”する可能性も高くなってしまうと指摘したことを伝えた。(編集担当:村山健二)

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◆解説◆
 軍学者(軍事評論家)の兵頭二十八氏の著書「こんなに弱い中国人民解放軍」(講談社+α新書)によると、中国が日本の空自戦闘機のスクランブルを嫌がるのには、自軍戦闘機エンジンの「品質問題」もあるという。空自戦闘機が離陸すると、中国の空軍基地でも、戦闘機を暖気運転させたり離陸させると考えられる。ところが中国軍機のエンジンは地上で暖気運転するだけで、部品がどんどん「要交換」となり、エンジン寿命もなくなっていく。

 中国軍戦闘機のジェットエンジンは当初、ロシアから輸入して、その後、自国でも「同様のもの」を作ることに取り組んだ。ロシア製エンジンの寿命は西側諸国のエンジンより短いが、中国製の場合にはさらに短いと考えられている。そのため、日本の空自機がスクランブルをすれば、中国空軍にとっては「もったいないじゃないか」ということになるという。(編集担当:如月隼人)
 

日本が「普通の軍事力持つ国へ努力」 英戦略研が分析 

 投稿者:管理人  投稿日:2015年 2月18日(水)22時37分51秒
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  2015.2.18 18:49更新

日本が「普通の軍事力持つ国へ努力」 英戦略研が分析 


米中次第で一層の防衛力強化の可能性を指摘


http://www.sankei.com/politics/news/150218/plt1502180042-n1.html

 【ロンドン=内藤泰朗】英国の有力シンクタンク国際戦略研究所(IISS)は17日、日本の防衛政策に関する報告書を発表した。中国の軍備増強など数々の課題があると指摘した上で、米国の対応次第では、日本が一層の防衛力強化に動く可能性があると分析している。

 報告書は、日本の2015年度防衛予算が過去10年以上で最高レベルとなる4兆9800億円に達し、3年連続の増額となると説明。多発する「グレーゾーンの偶発事件」への対処をその理由に挙げ、海軍力を増強し、尖閣諸島(沖縄県石垣市)など日本近海にも進出している中国の存在を指摘した。

 また、日本が離島防衛を念頭に防衛装備の拡充・近代化を図るとしていることなどを挙げ、「世界第3位の経済大国として普通の軍事力を持つ国となる努力」をしていると分析した。

 報告書は、「米中両国の力関係が将来、均衡状態となったとき、日本は困難に陥る恐れがある」とし、米国が日本の安全保障上の懸念に明確に答えることができなければ、「日本の防衛担当者たちは、さらに進んだ防衛力強化に動かざるを得なくなるかもしれない」との見方を示した。
 

Re: 魚根久場島は尖閣最古の上陸記録

 投稿者:いしゐのぞむ  投稿日:2015年 1月25日(日)06時14分38秒
返信・引用
  > No.2724[元記事へ]

筑波はリンク切れですね。しかし下の二論文に原文を引用しました。

「尖閣最初の上陸記録は否定できるか――明治から文政に遡って反駁する」
誌名「島嶼研究ジャーナル」4-1。平成二十六年十一月。
http://senkaku.blog.jp/archives/19685182.html
いしゐのぞむ「琉球尖閣近著雜録」。
平成二十七年二月、「純心人文研究」二十一號
http://ci.nii.ac.jp/ncid/AN10486493

魚根久場島は、今の久場島か魚釣島か分からないといふ點も論じておきました。

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管理人さんへのお返事です。

> いしゐのぞむさんへのお返事です。
>
> いしい先生有難うございます。
>
> ホームページ拝見させて戴いております。
> 今回この掲示板に書いて戴いた
>
> > 向姓家譜(具志川家)十二世向鴻基
> > http://www.tulips.tsukuba.ac.jp/limedio/dlam/B1241188/1/vol05/syuri/280.htm
>
> のリンクが開けませんでした。
> 筑波大学図書館の方でリンク切れになっているのでしょうか。
>
> 確か黒岩氏の論文で久場島と魚釣島が入れ替わっているのではと書かれていたように思いますのでそのことでこの姓家譜(具志川家)十二世向鴻基が見られたらと思った次第です。

http://senkaku.blog.jp/

 

Re: 魚根久場島は尖閣最古の上陸記録

 投稿者:管理人  投稿日:2015年 1月 9日(金)19時05分9秒
返信・引用
  > No.2721[元記事へ]

いしゐのぞむさんへのお返事です。

いしい先生有難うございます。

ホームページ拝見させて戴いております。
今回この掲示板に書いて戴いた

> 向姓家譜(具志川家)十二世向鴻基
> http://www.tulips.tsukuba.ac.jp/limedio/dlam/B1241188/1/vol05/syuri/280.htm

のリンクが開けませんでした。
筑波大学図書館の方でリンク切れになっているのでしょうか。

確か黒岩氏の論文で久場島と魚釣島が入れ替わっているのではと書かれていたように思いますのでそのことでこの姓家譜(具志川家)十二世向鴻基が見られたらと思った次第です。
 

中国海警局の船3隻 一時領海に侵入

 投稿者:管理人  投稿日:2015年 1月 9日(金)18時46分23秒
返信・引用
  中国海警局の船3隻 一時領海に侵入

1月9日 18時12分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150109/k10014575911000.html

9日午後、沖縄県の尖閣諸島の沖合で、中国海警局の船3隻が一時、日本の領海に侵入し、海上保安本部が再び領海に近づかないよう警告と監視を続けています。
中国当局の船が尖閣諸島沖の日本の領海に侵入したのは、ことしに入って初めてです。

第11管区海上保安本部によりますと、9日午後2時すぎ、尖閣諸島の魚釣島の南で、中国海警局の船3隻が相次いで日本の領海に侵入しました。
3隻は、およそ2時間、領海内で航行を続けましたが、午後4時すぎまでにいずれも領海を出たということです。
その後は領海のすぐ外側にある接続水域で航行を続けていて、海上保安本部が再び領海に近づかないよう警告と監視を続けています。中国当局の船が尖閣諸島沖の日本の領海に侵入したのは、ことしに入って初めてです。
 

あいさつ

 投稿者:盛勤舎  投稿日:2015年 1月 5日(月)14時01分6秒
返信・引用 編集済
  本年もよろしくお願いいたします。

日本と中華人民共和国は領有権問題で争うことなく、平和共存ができる年になりますように。

?

http://

 

魚根久場島は尖閣最古の上陸記録

 投稿者:いしゐのぞむ  投稿日:2014年12月13日(土)20時34分52秒
返信・引用
  魚根久場島は、周圍に島の見えない孤島です。
慶良間の久場島は極近に慶良間島が有るので、魚根久場島ではありません。
魚根久場島には文政二年(西暦千八百十九年)に琉球國の王族が
公務中に上陸したこと、私が論文に書きました。
いしゐのぞむ「尖閣最初の上陸記録は否定できるか――明治から文政に遡って反駁する」
誌名「島嶼研究ジャーナル」4-1。平成二十六年十一月。
http://www.naigai-group.co.jp/_2014/11/post-38.html
尖閣最古の上陸記録です。精讀されること希望します。
平成二十七年一月の純心人文研究二十一號には
第一次史料の寫眞も載ります。
http://ci.nii.ac.jp/ncid/AN10486493


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秦中さんへのお返事です。

> 魚根久場島
> ユクン(ヨコン)は釣魚嶼ですか?クバシマは黄尾嶼ですか?
> いいえ,ユクンクバシマは1つの島です,この島は慶良間の久場島です,漢字は魚根久場島です。
> 向姓家譜(具志川家)十二世向鴻基
> http://www.tulips.tsukuba.ac.jp/limedio/dlam/B1241188/1/vol05/syuri/280.htm

http://senkaku.blog.jp/archives/17260363.html

 

中国の最終目標は台湾と沖縄の「奪還」=日本にとって唯一の侵略者―露メディア

 投稿者:管理人  投稿日:2014年10月13日(月)20時02分18秒
返信・引用 編集済
 
中国の最終目標は台湾と沖縄の「奪還」

=日本にとって唯一の侵略者―露メディア



配信日時:2014年10月10日 22時22分

http://www.recordchina.co.jp/a95495.html





7日、ロシアメディアは、「中国が日本にとって唯一の脅威に、最終目標は沖縄の奪還」と題した記事を発表、日本にとって唯一の脅威は中国であり、最終的には沖縄の「奪還」を狙っていると報じた。写真は沖縄の首里城。



2014年10月7日、ロシアメディアは、「中国が日本にとって唯一の脅威に、最終目標は沖縄の奪還」と題した記事を発表、日本にとって唯一の脅威は中国であり、最終的には沖縄の「奪還」を狙っていると報じた。環球網が伝えた。



人口が密集し、耕作地や資源の少ないアジアでは、土地の争奪が苛烈なものになる。先日、日本政府はいくつかの離島が外国からの脅威にさらされているとして、防衛力を向上させる必要があると述べた。情勢が激化すれば、離島はたやすく隣国からの攻撃目標となる。日本の統合幕僚監部と指導者たちは、以下の国からの脅威について検討している。

1、ロシア。ロシアは北方領土の占領を続けているが、軍事警戒区域以外では特に何も起こっていない。ロシアの太平洋艦隊は老朽化が激しく、ここ数年、日ロは互いを敵として戦うことは望まないと表明している。米国の横やりがなければ、今秋にも島の問題で合意に達する可能性がある。

2、韓国。強力な海軍、空軍を有するが、防衛に用いるのみであり、比較的弱い相手に攻撃することしかできない。日韓は相互に侮蔑してきた歴史が長く、日本は同国をライバルとみなしている。

3、北朝鮮。海軍の規模は大きいものの、老朽化が著しい。空軍も同様である。危険なのは核ミサイルで、しかも飛行ルートも予測できない。性能が良いのではなく、悪すぎるからだ。総合的には、日朝の軍事力を同列視することはできない。

4、台湾。強力な海軍、空軍を有するが、防衛のためであり、他国の領土に対して侵略戦争を発動することはない。

5、中国が最もやっかいな相手である。巨大な経済力、強大な海、空軍は急速な成長を遂げている。武力によって領土を奪還したことも一度ではない。10年後には中国海軍が西太平洋で最強のパワーになっているだろう。日本にとって唯一の侵略者は中国に他ならない。他国は中国ほどの海軍力を有しておらず、中国も侵攻の意図を隠そうとしない。中国の最終的な目標は台湾の回収であり、日本所領の琉球諸島の奪還である。この戦いに勝てば、中国は自由に太平洋に入る扉を開くことになる。(翻訳・編集/岡本悠馬)

http://

 

二階氏 尖閣「横に置いたら」菅氏は「棚上げすべき問題ない」

 投稿者:管理人  投稿日:2014年10月13日(月)15時26分57秒
返信・引用 編集済
 
二階氏  尖閣「横に置いたら」

菅官房長官は  「棚上げすべき問題ない」



総務会に臨む(左から)茂木敏充選対委員長、高村正彦副総裁、二階俊博総務会長、谷垣禎一幹事長、稲田朋美政調会長=10日午前、国会内(酒巻俊介撮影)

総務会に臨む(左から)茂木敏充選対委員長、高村正彦副総裁、二階俊博総務会長、谷垣禎一幹事長、稲田朋美政調会長=10日午前、国会内(酒巻俊介撮影)

http://www.sankei.com/politics/news/141010/plt1410100033-n1.html


 自民党の二階俊博総務会長は10日の記者会見で、尖閣諸島(沖縄県石垣市)をめぐる日中両国の対立について「大きな課題をただちに話し合わなくても少し横に置いて考えてみたらどうか」と述べ、関係改善を優先させ、尖閣をめぐる問題は時間をかけて解決すべきだとの考えを示した。

 二階氏は、11月に北京で開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議までの問題解決は「ほとんど不可能に近い」と指摘。安倍晋三首相がAPECに合わせた日中首脳会談の開催を求めていることを念頭に「お互いやり合うばかりでなく、そろそろ冷え込んでいる関係を改善させる解決策を考えなければならない」と述べた。

 これに関連し、菅義偉官房長官は10日の記者会見で「尖閣諸島で解決すべき領有権の問題は存在しないというのがわが国の立場。日中間で棚上げすべき問題も存在しない」と述べた。


※原文は菅氏となっているが、二階氏は単なる自民党の総務会長であり、菅義偉氏は内閣官房長官という公人である。両氏を同列に並べる産経の書き方は間違っているので書き改めた。私と公の区別がなければ国家は成立しない。マスコミが全て「さん」とか「氏」とかで統一しようとするのは、公人と私人の区別を無くし、国家の権威を卑しめ、革命を起こすための土壌を作ろうとする左翼の作戦に乗せられたもの。

いずれにしても二階氏の言論は支邦に金玉を抜かれた時代の自民党のもので、祖国日本を捨て社会党と連立を組んでまで権力の奴隷となった時代の悪弊を自民党は今も色濃く残しているということ。自民党はそろそろ日本の保守党なのか、支邦の保守党なのか、それともアメリカの保守党なのか決断を下したらどうか。

http://

 

有事前の緊迫時、自衛隊が米艦を防護…防衛指針

 投稿者:管理人  投稿日:2014年10月 6日(月)08時51分39秒
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  有事前の緊迫時、自衛隊が米艦を防護…防衛指針

読売新聞 10月6日(月)3時0分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141006-00050013-yom-pol


 日米両政府は5日、新たな日米防衛協力の指針(ガイドライン)中間報告で、有事に至る前の段階での自衛隊による米艦防護を念頭に置いた「アセット(装備)防護」を盛り込む方向で最終調整に入った。

 日米は中間報告を巡る協議で、抑止力強化のため、自衛隊と米軍の切れ目のない連携強化で一致しており、有事に限らず自衛隊が米艦を防護できる態勢が必要と判断した。

 政府関係者によると、「アセット防護」は、有事の前の緊迫したグレーゾーン事態で、自衛隊と連携して活動する米軍の艦船や戦闘機などを自衛隊が守ることを示す。8日に公表する中間報告で、日米の協力項目の一覧に「アセット防護」を明記する方向だ。

 防護対象としては、〈1〉尖閣諸島周辺で中国による挑発行為に対処する米艦〈2〉北朝鮮の弾道ミサイルに対応する米艦――などを想定している。米艦防護が可能になれば、日米が警戒監視や共同訓練などで連携しやすくなる。中間報告には、グレーゾーンから有事まで日米の「切れ目のない対応」を強化することも盛り込まれる見通しだ。
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最終更新:10月6日(月)3時0分
 

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