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緊縛牝犬クイーン ケイト

 投稿者:蕃 一春  投稿日:2009年 8月12日(水)23時55分46秒
  通報 編集済
   土曜日の夕方。僕は、いつもの埼玉県S市I町にある某古書店に行った。
 僕は店の奥にあるアダルトコーナーに入った。そこで本棚に大量に並んだエロゲー雑誌のバックナンバーを探した。
 5分ほどして、有名エロゲー誌『メガストア』1994年9月号を発見した。僕はその雑誌のページをパラパラめくってみた。するとある記事が目に留まった。それはこの雑誌の人気コーナー『緊縛牝犬クイーンコンテスト』である。

 豊満な肉体を縄でくまなく飾ってやると、気の強い普段からは想像も出来ないような弱気な表情になった。
 「ああ、もう許して下さい……」
 身をよじる程に喰い込む縄に愛撫され、濡れそぼつ花びらを押し広げて侵入した欲棒にも、自ら腰を使って奥まで突いてもらおうと発情する淫乱な牝犬になってしまう。

 僕は雑誌を本棚に戻した。自身の心臓は激しく高鳴り、股間が熱くなっていた。アダルトコーナーの出入り口近くに目を向けると、そこに「あの人」がいた。
 「あっ!!」
 「いっぱい縛れて、いっぱい抜ける、(ノヴァなら)いっぱい縛れて、いっぱい抜ける~♪」
 その若い女性は大人の色気漂う美女だった。長い黒髪を振り乱し、荒縄で淫らに飾った豊満な裸身を見せ付けるように激しく腰を振っていた。
 「……あのー、僕、PC-98持ってないんですけどー…」
 僕は右手で後頭部をかきながら言った。
 「じゃあ、これならどう?―」
 彼女は床の上にしゃがみこみ、足を大きく広げた。紅色をしたアソコに、荒縄が深々と食い込んでいた。
 「ねえ、ここの縄を引っ張って…。めり込んでしまうぐらいに…」
 「うっ……!」
 僕は両手で自分の股間をおさえた。股間のモノが激しく膨張しているのを意識したからだ。
この時、僕は自分が食い込みフェチである事に気づいた。
 (この物語はフィクションです)
 
 
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