teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]


スレッド一覧

  1. 返信ありがとう(0)
  2. 返信ありがとう(0)
スレッド一覧(全2)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成

新着順:10/202 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

食い込みクイーン ケイト

 投稿者:蕃 一春  投稿日:2010年 1月14日(木)21時42分18秒
  通報 編集済
   ケイトさんは、樹脂張りの冷たい床に座り込み、股を広げて荒縄の食い込んだ割れ目をさらけ出した。
 「……ねえ、お願い。ここの縄を引っ張って。めり込んでしまうぐらいに……」
 彼女は鋭い瞳を涙で潤ませ、切なげな表情で僕を見た。
 「え~、いいんですか?」
 僕は、縄が痛々しいほどきつく食い込んでいるケイトさんのアソコを見つめながら言った。
 紅色をした肉の裂け目の間から、ゴツゴツした縄の表面がわずかに見えていた。これ以上食い込ませたら、女の敏感な肉芽がつぶれてしまいそうだ。
 「ねえ、お願い……」
 一瞬、縄をくわえ込んだ女唇がささやいたような気がした。僕はドキリとした。
 「……じゃあ、いきますよ」
 僕は彼女の股縄に恐る恐る手を伸ばした。右手の人差し指で縄を引っ掛け、ゆっくり上へ持ち上げる。
 「ひゃあん素敵っ! とても気持ちいいのっ!!」
 ケイトさんは、荒縄でくまなく飾られた豊満な裸身をよじった。
 「ケイトさんって、すごくエッチなんですねっ。食い込む縄からおつゆがたっぷりあふれてますよ~」
 僕が縄をくいくい引っ張るたびに、アソコから熱い淫液が湧き出し、縄はグッチョリ濡れている。
 「あんまり意地悪しないでぇ……」
 ケイトさんは今にも泣き出しそうなあえぎ声をたてた。鋭い目に涙があふれ、頬を伝って流れた。
 「だ~め。ケイトさんがイっちゃうまで、いっぱい食い込ませてあげるねっ♪」
 僕は、股縄を引っ張る手を自分でも止める事が出来なかった。右手に掴んだ縄を更に強く引っ張り、左右に激しく揺す振らした。
 「ひぎゃあああああああああぁぁぁぁぁぁんっ!!」
 ケイトさんは激しくかぶりを振った。ストレートの長い黒髪が乱れた。
 緊縛された豊満な裸身が大きくうねった。
 「……はっ、はっ、はっ、はっ、はぁっ…」
 ケイトさんの弓なりに倒れた体が、ガクガクと震えていた。床の上に、分泌された愛液の池がいくつも出来ていた。
 「……はぁ、気持ちよかった―」
 ケイトさんは、床に頬を付けた状態で小さくつぶやいた。その目には挑発的な輝きがあった。
 「また、いっぱい縛ってね」
 「はっ、はいっ…」
 僕は左手で自分の後頭部を掻きながら小さく一礼した。
 ―僕は店を出た。さきほどの出来事は夢なのか現実なのか、妙な感覚が脳内で渦巻いていた。(この物語はフィクションです)
 
 
》記事一覧表示

新着順:10/202 《前のページ | 次のページ》
/202