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外縁付鈕1式 規格外 その2

 投稿者:ペギラ  投稿日:2018年10月23日(火)12時41分49秒
返信・引用 編集済
  通称 井向1号鐸

2対耳の横型流水文と複合縦型流水文 A/B面 紋様違いの 異相(異面異文様)の銅鐸です。

https://hakutaka.jp/tatsuuma/2012-aki.html
http://www.archives.pref.fukui.jp/fukui/07/zusetsu/A02/A022.htm

井向1号鐸 辰馬403号

55.5cm  9.48kg
デカイし、重いし。飾耳が2対耳だし。

外縁付鈕1式って、そんな馬鹿な!って具合の銅鐸です。

菱環鈕2Ⅰ式のところでも、言いましたが、
井向2号も、菱環鈕の常識外れの大きさ、47.4cm

両鐸とも、突線鈕式と言っても、良いぐらいの大きさ。

1964  日本原始美術4 杉原荘介 講談社 銅鐸22
1974    流水文銅鐸の研究 三木文雄 図版38 p58
1978  銅鐸 辰馬考古資料館 10
1979  銅鐸 日本の原始美術7 佐原真 講談社 p14 11
1983  銅鐸 三木文雄 柏書房 p44 63
1985  銅鐸の研究 図録編 梅原末治 木耳社 第70
1988  考古資料図録  辰馬考古資料館 32
1993  銅鐸の世界展  神戸市立博物館 p60 参考
1995  銅鐸の美  国立歴史民俗博物館 p61
2003  考古資料大観 第6巻  小学館 59-1
2009  国立歴史民俗博物館資料図録6 p78 89 【複製】
2011  豊穣をもたらす響き銅鐸 p13 12

多くの書籍に掲載されている特徴のある銅鐸。
その注目される部分は、銅鐸に施された絵画。特異な描かれ方と量。
銅鐸の作法を全く無視したと言っても良い、奇抜な銅鐸。
その最たるものが 「舟」 なんと舟が描かれている。

A面
2区流水文

このA面の上区流水文は、3x2eの2段積み重ねと見られる。
繋ぎ合わさっていないようなので、横型流水文の基本形 6c6xにはなっていない。

その下に、かなり広い空間・横帯があり、絵画達が充填されている。
この絵画達、面画(凸画)であり、線画ではない。
横型流水文の5兄弟の絵画と同じ手法ということです。
そこに舟もある。

その下に、下区流水文。
これがまた、びっくりするような流水文。
なんと!段数が9段!!ありえんて~!!!

横型流水文の基本の基本、3段重ねを忠実に施工したものなのだろう。
佐原先生の言うところでは、6c8x2e

左上の(e)で始まり、9段の道のりを越え右下の(e)で結ぶ。一筆書きです。

さらにこの銅鐸の面白いのは、身の左右両端に縦帯部分が存在する。
そこに描かれているのは、A面では、袈裟襷文などにある斜格子文ではなく木葉文。
三木先生の表現ならば、八字形木葉文。さらにさらにその縦列一番下には、X形華文。

B面
3区流水文

このB面、上区流水文は、6c2x 縦型流水文です。
中区流水文は、4c1x 縦型流水文の基本形。
下区流水文は、再び、6c2x。ここにまた不思議なものが。
6cの真ん中のc反転部分に空間をつくり、渦文が施されている。なんて自由な。
縦型流水文の流儀である身の上端に第一横帯が存在しない。不思議な縦型。

こちらも縦帯が存在して、よく見えないけれど、八字形木葉文と絵画の痕跡は見える。

B面を難波先生は、複合縦型流水文と呼びます。

個人的には、A面は、複合横型流水文じゃないの?と思う今日この頃。(笑





http://doutaku.saloon.jp/kodainonazo/index.html

 
 

外縁付鈕1式 規格外 その1

 投稿者:ペギラ  投稿日:2018年10月21日(日)12時49分21秒
返信・引用 編集済
  通称 名柄銅鐸
いまだに、出土地が「増」だって言っているのに
変更される兆しがありません。

https://webarchives.tnm.jp/imgsearch/show/E0035628


一対耳の流水文と横帯文 A/B面 紋様違いの 異相(異面異文様)の銅鐸です。

この流水文は、2区流水文で、縦型流水文の基本 4c1x の2区です。
しかし、身の上端に第1横帯は存在しない。
下辺横帯には、連続渦文・単線が施されている。
そしてこの銅鐸は、流水文銅鐸では、珍しく小さい。23cm
小型4区袈裟襷文20cmタイプと同じぐらい。


兎に角、珍品です。

1974    流水文銅鐸の研究 三木文雄 吉川弘文館 p121~

三木先生は、仕上がりの悪さにケチョンケチョンの言いようです。


しっかりとした飾耳の脚も、その銅鐸の特徴ですね。

飾耳の分類で言えば、一対耳のA類。そして脚の無い1類と脚の有る2類。
この銅鐸はA2類。

どちらかと言えば、外縁付鈕2式や扁平鈕式の4区袈裟襷文系ですよね。


これもまた、不思議な銅鐸です。

http://doutaku.saloon.jp/kodainonazo/index.html

 

Re: 外縁付鈕1式 縦型流水文

 投稿者:ペギラ  投稿日:2018年10月16日(火)23時06分7秒
返信・引用
  > No.331[元記事へ]

外縁付鈕1式 縦型流水文は、

辰馬407号と辰馬414号
この2鐸は、同笵銅鐸です。


2011  豊穣をもたらす響き銅鐸  大阪府立弥生文化博物館

p80~109
特別論考  銅鐸群の変遷  難波洋三

難波先生の縦型流水文の論考部分のp84
・・・以下 引用・・・・

もう一つは、伝滋賀県出土辰馬四〇七鐸とその同笵銅鐸である。
この銅鐸は、飾耳が三対ある、身の上端に横帯がある、
すべての区画内に複合縦型流水文の 6c2x 流水文を飾るといった特徴が、
東奈良遺跡に拠点を置く工人集団の製品である
外縁鈕付2式の縦型流水文銅鐸と共通し、
この工人集団の現在確認できる最古の製品である。

・・・以上 引用・・・・


さらに、ここの「飾耳が三対ある」に掛かる(註1)がある。p107


・・・以下 引用・・・・

伝滋賀県出土辰馬四〇七鐸の鰭には、飾耳の一部が残っており、
外縁付鈕2式縦型流水文銅鐸とほぼ同じ位置に三対の飾耳があったことがわかる。
そして、カメとトンボの絵を裾に鋳出した面の左鰭の中位と下位の飾耳には、
鰭を貫き鋸歯文を切って身に達する脚がある。

・・・以上 引用・・・・


この難波先生の見解が、非常に悩ましい!
どこに飾耳三対の痕跡があるんでしょうか?
どの図版掲載本を見ても、その画像に、そんな痕跡が見えない!!
虫眼鏡で拡大しても、素画像が鰭の部分が不鮮明で、
なんとなく左鰭に脚と言われる線があるのか??ないのか??

もちろん同笵銅鐸とされる辰馬414号も同じです。

難波先生が言うのだから、間違いないのだろうが、
個人的には、飾耳があるとは、画像からは、想像できない。

辰馬の秋季展にでも行けば、407号展示されているだろうか?

現物を間近で見ないと、信じられないというのが、現在のスタンス。

見てみたいな~。


http://doutaku.saloon.jp/kodainonazo/index.html

 

外縁付鈕1式 縦型流水文

 投稿者:ペギラ  投稿日:2018年10月16日(火)16時04分31秒
返信・引用
  縦型流水文

この言葉の意味がよくわからんところですよね。

横型・縦型 なに? って。

まず、
2002    銅鐸の考古学 佐原真 東京大学出版会 p255~

横型流水文
 S字状曲屈をくりかえして横方向に展開する3段構成のものを
 基本形とし、器面にめぐらす紋様として適している。

これを、3x2e と表記し、これを二つ繋ぎ組み合わせたものが 6c6x
3段と3段の積み重ねではなく、繋ぎ合せ、

縦型流水文
 S字状曲屈を蛇行状に縦方向にくりかえし、4段以上によって構成され、
 区画面を充填する紋様として適している。

これを 4c1x と表記し、中段に x部を追加して  6c2x

基本形として 6c6x が 横型、 6c2x が縦型。

c反転x反転が多いということは、ぐねぐねした流水文が横型、さらりとしたのが縦型。

横型は、c反転の数が増えていきますと、c反転数よりもx反転数が減ってくる。10c6x
縦型は、c反転の数が増えていきますと、c反転数よりもx反転数が増えてくる。10c12x

見て目でよくわかりやすいのは、
縦型流水文では、身の上端に、第1横帯が存在する。横型流水文には、ありません。

https://webarchives.tnm.jp/imgsearch/show/C0078579

泊 横型流水文


http://doutaku.saloon.jp/kodainonazo/index.html

 

Re: 外縁付鈕1式 横型流水文 寄り道

 投稿者:ペギラ  投稿日:2018年10月14日(日)23時15分57秒
返信・引用
  > No.329[元記事へ]

ちょこっと、寄り道、道草。回り道。


2002    銅鐸の考古学 佐原真 東京大学出版会 p260~

5 流水紋 (3)

ここに載っていることが、佐原先生の姿勢だろうな。

流水文を水の紋様と解する人がある。
それについての文言です。

以下 引用

考古学者のなかにも、流水紋を水の表現とみる人がいる。
古くは、銅鐸研究の先駆者の一人が、
流水紋銅鐸にえがかれた舟漕ぐ情景を、(※福井県井向1号)
「波紋様を一面に鋳出し、波の上に舟がうかんでいる」
と描写しており(※1913 沼田頼輔 銅鐸考)
近くは、藤森栄一が銅鐸の流水紋を、渦巻紋ともども水だ!とさけび、
さらにすすんで、流水紋とともに銅鐸の身の紋様を代表する袈裟襷紋を
水田の畦の表現とみることによって、銅鐸は水でわりきれる、と解釈している。
(※1964 藤森栄一 銅鐸)
情熱的だが、はなはだ感覚的である。
考古学の立場から流水紋をあつかう場合は、
それが水の表現であることは肯定するにせよ、否定するにせよ、
あるいは、そのいずれともいいがたいという結論をみちびくにせよ、
まず考古学上の手続きを経なければならない。
すなわち流水紋の種類・変遷・地理的分布の検討である。
この仕事ははなはだ退屈である。
弥生人の生きた心に接し共感することをいそぎ願う人々にとっては、
およそ無味乾燥であろう。
そのような方々には、ここに採録した写真から流水紋の直接の
うったえを聞いていただければ、それでまた結構である。

以上 引用


藤森先生の「銅鐸」 p224には、
確かに、
「水だ。水だ。銅鐸は水だ」
という記述。

藤森先生の「銅鐸」を読んで、ここまで興味を持って追いかけてきた私としては、
この文章は、非常に辛辣な印象でした。突き刺さる。

さすがに、「神様」です。

ニュートラルなスタンスで、見ないといけないということですね。


http://doutaku.saloon.jp/kodainonazo/index.html

 

外縁付鈕1式 横型流水文 寄り道

 投稿者:ペギラ  投稿日:2018年10月12日(金)14時50分9秒
返信・引用
  ちょこっと、寄り道、道草。

流水文絵画銅鐸5兄弟が、解りやすくカラー図版で載せてくれているのが

1995  銅鐸の美  国立歴史民俗博物館 P50~P57

そのなかで、興味をもったのが、

9 凸画と線画

凸画? 引用しますと
・・・・引用・・・・
この銅鐸の絵では、人や動物の姿の多くは、体全体が突出しており、
影絵ふうの効果を生んでいる。これを凸画とよんでいる。
・・・・・・・・・・

一つ一つの個体が、線状ではなく、固まりとして現されている。

この凸画という表現は、
1997 銅鐸の絵を読み解く 小学館 では、

面画と、佐原先生が表現を変えている。
P132~

佐原先生と春成先生のやりとり、掛け合いとでもいいましょうか、面白い。(笑
佐原先生の表現変更の言い訳が!

もとに戻りまして、
この5兄弟、鋳造された順番がほぼ確定されている。

桜ケ丘1号→辰馬405号→滋賀新庄→辰馬404号→鳥取泊

重箱の隅のお話ですが、「銅鐸の美」P54・55 で正誤校正部あり。
「鳥取泊」を「鳥取伯」としていますので、みなさん、間違えて写さないように。

またまた戻りまして、

この「面画」の兄弟、三男坊に、「線画」の鹿が追加され継承されていくことになる。
そもそも「面画」の絵画が珍しいものであり、
流れ的には「線画」になっていく。
石製鋳型に「鹿」を追加した鋳物師の心境が知りたいところだ。

そしてこの5鐸を並べて、絵画を基準に見てみると、(P54・55)
型持孔の位置が、同一ではない。
徐々に左右の孔が近づいてきている。

ということは、「中子」は、同一ではない!ということだろう。

もう一つ。
「カニ」の絵

「蟹」ってどういうこと?

1997 銅鐸の絵を読み解く 小学館 P163~
に佐原先生のご意見が載っている。

個人的には
他の銅鐸には、出てきませんので、よくわからん。というスタンス。

長男・桜ケ丘1号鐸の「カニ」は、本当に「カニ」なのか?
手が「Y」の字になっているので、ハサミであろう。

カニの他に、そんな生き物いるのか?ならば「カニ」だろう。という。

銅鐸の謎は、いくらでも転がっているんですね。






http://doutaku.saloon.jp/kodainonazo/index.html

 

外縁付鈕1式 横型流水文

 投稿者:ペギラ  投稿日:2018年10月10日(水)00時38分10秒
返信・引用
  いよいよ流水文

外1式4区袈裟襷文同様に、同笵銅鐸がけっこうある。

2区流水文タイプ40cmクラス

この中で、2種類存在しています。
解りやすい例として、桜ケ丘1号と2号

桜ケ丘1号は、流水文絵画銅鐸として有名な5兄弟のひとつ。
桜ケ丘2号は、2兄弟。これも絵画あり。

この2鐸の違いは、
2区に区分けしている絵画がある横帯の中に、型持孔が存在する1号タイプ
同じように存在する横帯を避けて、横帯の上の流水文の中に、型持孔が存在する2号タイプ

袈裟襷文銅鐸よりも、先に絵画を採り入れた流水文銅鐸。
銅鐸文様において、
装飾という概念が強調されたのは、
この流水文シリーズが始まってからではないだろうか。

そして不思議なのが、
桜ケ丘1号同笵鐸5兄弟のうち、
滋賀新庄1号鐸には、一対の飾耳が存在する。
辰馬405号鐸では、一対の飾耳の痕跡が見られる。

同笵でも、耳があったりなかったりするのだろうか?
そもそも5兄弟全てに耳があったとか。が、そんな感じには見えない。

このあたりも非常に興味をそそる部分だが。

http://www.city.kobe.lg.jp/culture/culture/institution/museum/meihin_new/001-1.html
桜ケ丘銅鐸 神戸市立博物館

http://doutaku.saloon.jp/kodainonazo/index.html

 

Re: 外縁付鈕1式 4区袈裟襷文

 投稿者:ペギラ  投稿日:2018年10月 7日(日)01時19分20秒
返信・引用
  > No.326[元記事へ]

今回、鬼虎川遺跡銅鐸鋳型から

銅鐸鋳型に関して、
色々な書物に記載されています。

とりあえず、全体像をつかむらなら
この一冊が推奨です

1998  銅鐸を造る  野洲町立歴史民俗資料館

銅鐸を造るという題材から
カラー図版がしっかり記載されている。


バラバラに載っていたものが、まとめてあるのはありがたい。

さらにカラー(笑

銅鐸だけではなく、鬼虎川遺跡から鋳型がいくつか出ていて、
間違いなく、青銅器工房があった、青銅器達が
造られていた。

面白い

http://doutaku.saloon.jp/kodainonazo/index.html

 

Re: 外縁付鈕1式 4区袈裟襷文

 投稿者:ペギラ  投稿日:2018年10月 5日(金)19時41分3秒
返信・引用 編集済
  > No.325[元記事へ]

中山型が河内産と流れていくと推測されるのに対して

摂津産へと継承されるのではないかと推測されるのが、慶野型。

南あわじ市松帆慶野(中ノ御堂)出土鐸と加茂岩倉12号

慶野型の銘々銅鐸となる鐸が、一対耳が存在するので
飾耳の有る無しで、中山型と区別できるのかと思えば、違うようです。

加茂岩倉12号に飾耳は無い。

大きな特徴としては、
縦帯と横帯が互いに貫いて交差する。

この表現は、どうゆうこと?

中山型などは、縦帯と横帯が重なるということは無い。

簡単な表現としては、横帯の上を縦帯の線が入る。横帯に縦線が入るのです。
交差する部分は、もっこりしているようにも見える。

この慶野型、鬼虎川遺跡から銅鐸鋳型が出ていまして、
なんと、ユーチューブで復元作業がアップされているのです。

見て頂ければ、横帯の上に縦帯の線が入るというのが、よくわかると思います。

https://www.youtube.com/watch?v=PwK2PaJqAVc

ご覧あれ!

http://doutaku.saloon.jp/kodainonazo/index.html

 

外縁付鈕1式 4区袈裟襷文

 投稿者:ペギラ  投稿日:2018年10月 5日(金)11時05分34秒
返信・引用
  この4区袈裟襷文の分類は、まだ理解できそう。

中山型・慶野型・中山、慶野型以外

こんな感じでしょうか。

中山型
40cmタイプ・30cmタイプ・20cmタイプ
石製鋳型同笵鐸が多い。

大きな特徴として
「飾耳がない」
「袈裟襷文の縦横帯が、鰭部分に接していない。界線で区切られている。」

この界線で区切られているという表現は、非常にわかりにくい。

4区袈裟襷文の文様構成は
3本の横帯 上から第1、第2、第3
3本の縦帯 右、左、中央

この6本によって田の字で、構成されている。

この中の左右の縦帯が鰭にかかっていない。
そして第2横帯・第3横帯も同じように鰭に接する直前で切れている。
極細の長方形の空白部分が存在する。

画像出典
2011  豊穣をもたらす響き銅鐸  大阪府立弥生文化博物館
p14 13 出土地不詳 伝兵庫県大月山
側面観

http://doutaku.saloon.jp/kodainonazo/index.html

 

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