teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]


スレッド一覧

  1. あかさたな(3)
  2. 尖閣(0)
  3. ビジネスと政治を両立するにはどうしたらいい?(0)
  4. 返信ありがとう(0)
スレッド一覧(全4)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成

新着順:190/2438 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

「尖閣の真実」を語る明治元年のドイツ製地図

 投稿者:管理人  投稿日:2013年10月 8日(火)09時12分33秒
  通報 返信・引用 編集済
 
「尖閣の真実」を語る明治元年のドイツ製地図

―石井望准教授らが明らかに




■日本の境界線が尖閣諸島の西側に

明治二十八年(一八九五年)、日本は「無主の地」(どこの国にも属さない土地)だった尖閣諸島を領土に編入したが、これに対して中国は、同諸島を明、清時代以来の自国領だと主張、「日本は島を盗んだ」と宣伝している。

当時の中国の古文書の諸記述を基に、尖閣諸島の東側に中国と琉球との境界があったと強調しているわけだが、これに対し、やはり当時のあの国のさまざまな古文書を調べ、中国の東支那海における境界は大陸沿岸部であり、尖閣諸島にまでは及んでいないことを証明し、中国政府の顔を曇らせて来た長崎純心大の石井望准教授(漢文学)は、このほどさらに新たな「証拠」を示している。

同諸島の西側に日本の境界線を点線で描く明治元年(一八六八年)のドイツ製の地図(東京大学蔵)である「ハンド・アトラス」(シュティーラー氏世界小地図帳)の中の「中国・朝鮮・日本図」がそれだ。同地図帳にあるポリネシア図などでも、その点線は見えるという。


http://blog-imgs-47.fc2.com/m/a/m/mamoretaiwan/20131005123936bec.jpg
 
 
》記事一覧表示

新着順:190/2438 《前のページ | 次のページ》
/2438