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米軍機、防空識別圏を飛行 日米、情報共有で連携強化へ

 投稿者:管理人  投稿日:2013年11月28日(木)00時12分29秒
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米軍機、防空識別圏を飛行


 日米、情報共有で連携強化へ


2013.11.27 19:11 (1/2ページ)[米国]

http://sankei.jp.msn.com/world/news/131127/amr13112719120004-n1.htm




米空軍のB52戦略爆撃機(AP)

 【ワシントン=青木伸行】日米両政府は27日までに、中国が東シナ海上空に防空識別圏を設定したことへの対処方針として、中国空軍機に対する早期警戒・監視態勢での連携と、情報共有の強化を軸に検討に入った。26日(米東部時間25日)には、米空軍のB52爆撃機2機が防空識別圏を飛行し、中国側の対処行動を探った。バイデン米副大統領も12月2日から日本を訪問し対応策などを詰める。

 米政府筋によると、検討の主眼は、不測の事態を招くリスクの低減と同時に、中国が「制空権」を握る事態を阻止することにある。

 具体的には(1)日米双方の早期警戒管制機(AWACS)、早期警戒機E2Cなどの運用を強化(2)警戒・監視活動区域などを分担(3)偵察機などによって得られた情報の共有を強化(4)不測の事態が生じた場合の連携と役割を分担する-などが検討対象となっている。

 AWACSなどによる警戒・監視活動を強化するのは、沖縄本島や久米島、宮古島の地上固定レーダーでは中国軍機の捕捉が十分ではないためだ。AWACSなどは広範囲の捕捉能力を有している。

 尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺海域では、海上保安庁の巡視船が、海上自衛隊と中国海軍との直接衝突を回避する“緩衝材”となっている。だが、空域ではそれがなく、戦闘機などの飛行速度も速いため、早期対処には警戒・監視活動の強化が最重要との判断がある。こうした能力で中国は日米に大きく劣っている。


 一方、米国防総省によると、米軍のB52爆撃機2機は中国の防空識別圏内を事前通報なしに飛行した。中国側から2機への呼びかけや、戦闘機の緊急発進(スクランブル)はなかった。

 2機はグアムのアンダーセン空軍基地を離陸し、防空識別圏内に入った。尖閣諸島の上空周辺を飛行し、圏内での飛行時間は1時間未満。爆弾などは搭載しておらず、護衛機も伴っていなかった。国防総省は、以前から予定されていた飛行訓練だとしている。

 米政府は、(1)防空識別圏を認めない(2)飛行経路の事前通報や無線の開放など、中国が要求する措置には応じない(3)米国の軍事作戦遂行に一切変更はない-との立場を明確にしている。

 爆撃機の飛行は、米国の姿勢と日米同盟の強固さを中国側に誇示し、強く牽(けん)制(せい)するものだ。中国軍の対処行動を見極める最初のテストでもあった。

 
 
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